郡山 歯科 今泉俊一歯科医院のブログ

セミナー、講習会

2016年2月21日
義歯の講習会

先日、私が所属しているスタディグループで義歯の講習会があり、
参加してきました。

義歯(入れ歯)といってもいろいろな種類があるのです。


総入れ歯は別として良くみかけるのは、レジン(合成樹脂)を
土台にして残った歯に金属のバネをかけるタイプの義歯があります。


それ以外にも、金属のバネを使わないものや、強度があるために

非常に薄くたわみも違和感も少ない金属床の義歯など、

いろいろな種類の義歯があるのです。


講習会では、現在当院でも人気の金属のバネを使わない義歯

(ノンクラスプデンチャー)と、義歯の内側に柔らかい素材を使い、

力がかかっても痛みが少ない義歯(コンフォートデンチャー)

についてのものでした。


通常の診療が終わってから、午後10時頃までの講習でしたが、

今後の義歯治療にプラスになる講習会でした。


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2013年9月29日
セミナーの秋



先日診療終了後、所属している勉強会で行われた、根管治療のセミナーに
出席してきました。


講師は埼玉県川口市の渥美先生です。

「GPが日常臨床で取り組むエンドを考える」というタイトルで、

多くの症例のスライドもふくめ、2時間という短い時間では

ありましたが、とても内容の濃い、実際の診療に役立つ

セミナーでした。



春と秋は学会シーズンとも呼ばれ、多くの学会やセミナーが

行われます。

最近では、セミナーなどのDVDもいろいろ出ていますので

、何度も見直したり、出席できなかったセミナーを自宅で

勉強できるという良い方法もあります。

96189686.jpg


今日は、朝から予防歯科のDVDを観ています。

ちょっと長めのセミナーのDVDですので、今はコーヒーブレイク。

そしてこのブログを書いています。


夕方には、高校時代の同級生で小児科のドクターが福島から遊びに来るので、

それも今日の楽しみです。

小児の治療で聞きたいことがあるので、彼に相談しようと思っています。

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2012年4月15日
4月の研修会

e6250ad3.jpg今日は仙台で、研修会に参加してきました。
包括歯科医療

聞き慣れない言葉かもしれませんが、その中身は私が歯科医師になってはじめて勤務した、東京高輪の歯科医院でいつも言われていたことです。

「1本の歯ではなく口腔内全体を視て、その状況を把握し
どんな治療がその方に最適なのかを、考える。
そして、その方にとって最良の治療方針を考えること。
それが治療の第一歩だ。」

20数年前、歯科医師としてはじめて患者さんを診るようになったとき
医院の先輩、院長、理事長に毎日のように言われたことです。

医院の都合や治療にかかる費用のことは考えずに、患者さんの健康と笑顔のためには何が最善なのかを考えなさい、と新米の歯科医師は言われ続けました。

まずそれが最初で、その後で、問題があればそれををクリアしていくのです、
と。

そのとき教えていただいたこと、今もそれは考え続けています。
患者さんにとって、最良の治療とは何か?

今日の研修会はその重要性を再確認させてくれたばかりか、新しい考え方をも
学ぶことができました。

とても、貴重な一日でした。
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2011年10月30日
審美歯科セミナーに参加して

a7de9612.jpg今日は朝からセミナーということで、ちょっと早起きでした。

もうさすがに、朝は肌寒くなってきましたね。

今日のセミナーのお題は「生体に調和した審美歯科補綴を目指して」
というものでした。

「補綴」という言葉はあまりなじみがないかもしれませんが、
歯科では差し歯などの被せ物を意味することが多いです。

審美的にも健康面でも優れた物性を持つセラミックの差し歯を、
口元や顔、歯肉などにいかに美しく調和させるかという内容でした。

朝9時半から午後3時半まで、途中で昼食タイムを取りながら、
講師の先生のお話と実際の患者さんの症例写真を、ひたすら聞き続け
見続け、いろいろ考え続けた一日でした。(質問もしましたが)

臨床に即した内容で、早速明日からの診療に役立てられることも多々
あり、とても満足のいく内容で講師の先生には本当に感謝しています。

常に学ぶことがあるというのは、実は楽しいことなのですね。

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2010年8月 5日
セミナーDVD

90c03949.jpgこんにちは 郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

セミナーや学会で、いろいろな先生のお話を聴いたりスライドで
症例を見せていただくことは、とても勉強になります。

しかし、実際診療室でどのように患者さんに対して、治療を
されているかを知ることは、なかなか難しいことです。

その先生の医院を訪ねて、診療を見学させていただくより方法は
ありません。

実際、多くの医院を見学させていただき、多くの学びを
得ました。

確かに、見学に行くことが良いのではありますが、それが
なかなかできないこともあります。

そんなときに役にたつのが、このような診療の様子を録画した
DVD(以前はヴィデオ)です。

医院の見学でもなかなか見られない、患者さんのお口の中もじっくり
見せていただけるし、わからないところは何度も繰り返し
見ることができる。

iPodタッチに入れておけば、新幹線の中でも見ること(聴くこと)
もできる便利なものです。

もちろん時間があれば、昼休みに見ることもできます。

買うことは誰にでもできますので、後はこれらを
どう役立てるかですね・・・

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2010年6月 6日
今日のセミナーは・・・

ff4e815b.jpgこんにちは 郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今日は朝から仙台で開かれた歯科の講習会に参加してきました。

午前10時の開始なので、開始30分前会場に到着。
あるインプラントセミナーで知り合った須賀川の先生もいらっしゃっていて、
久しぶりにいろいろ話をしました。

今日のセミナーの内容は、学術的な内容のものと、医院という組織を
どうやって運営していくか、という2つのテーマの
ちょっと珍しいものでした。

医院運営ということで考えると、
医院に来てくださる方みなさんを、院長一人で診ているわけでは
ありません。

受付スタッフに始まり、衛生士やスタッフ、そして院長の私と医院の全員が、
これは治療内容や対応を含めて、いかに患者さんに喜んでいただけるように
行動するか、が大事なことです。

またそれとは別に、スタッフが仕事をしやすい環境とはどんな環境か、
誇りを持って仕事に打ち込めるようにするには、どうすれば良いか、
等も考える必要があります。

学術の方では、くれない塾を主催している内藤先生のお話で、
歯科医療の姿を違った側面から語ってくださいました。

お二人の話のどちらも、明日から医院で実践できることも多く、
楽しいセミナーになりました。



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2007年7月29日
解剖のセミナー

97dd5198.JPGこんにちは 郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です、

昨日の午後から、泊まりで出身大学での講習会に行っていました。
昨日は解剖学と放射線科、そしてインプラントセンターの3人の教授によるそれぞれの講義。
そして今日は朝9時から午後4時まで、解剖の実習でした。
私たち歯科医師は学生時代に授業で解剖実習をしますが、そのころはまだ患者さんのお口の中を見ることもなく解剖実習はあまり具体性をもちませんでした。

しかし、臨床を20年以上やってきての解剖実習は「インプラント」のためというサブタイトルを抜きにしても、非常に勉強になりました。

かなりハードな一日で解剖実習特有の疲れ(解剖の教授がおっしゃていました)もありますが今日の実習はすぐ明日からの治療に役立つものです。

          なお参院選の投票は期日前投票に行ってきました。
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2007年2月11日
内田セミナー

こんにちは、郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

久しぶりの投稿です。
今日は朝から東京で私のメンターである、内田先生のセミナーに参加してきました。
内田先生は1月にも、ヘルスプロモーションの中村譲治先生をお招きしたセミナーを開催してくださり、うちの医院ではスタッフ全員で参加しました。
これから今泉俊一歯科医院がどのような方向にすすんで行くべきなのかを考える,多くのヒントを頂いてきました。

今日は,内田先生ご自身のセミナーという事でとても楽しみにしていましたが、今まで気がつかなかった多くのことに気づかせていただきました。
明日は休日なので、早速習った事を復習するつもりです。
また参加したメンバーの中には、西尾先生、今井先生、そしていつもの藤本先生もいらしていて、非常に楽しい雰囲気でした。

連休の一日、とても良いものを頂いてきました。 .

2006年10月30日
ホワイトニングのセミナー


こんにちは、郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

昨日の日曜日は、衛生士でホワイトニング担当の小山さんと一緒に、ホワイトニングの研修会に参加してきました。
東京国際フォーラムというところで、朝10時から夕方の4時まで、びっちり勉強してきました。

うちの医院では、「歯の色を気にしないで人とお話をしたい」「白い歯でおもいっきり笑いたい」など歯をきれいにしたい方が数多くいらしています。

そこで、有効な治療法がホワイトニングです。
この方法だと歯を削らずに、歯の色を白くきれいにする方法です。

以前からホワイトニングは行っていますが、使用するお薬や方法は着実に進化しています。
常に、一番よい方法を学んでいかなければなりません。

昨日のお話だと、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた『デュアルホワイトニング』が最も効果があり、その持続期間も長いということです。
そのため患者さんの満足度も高いということです。

以前からいわれていたことでもありますが、費用のこともありうちの医院では『オフィス』や『ホーム』単独でホワイトニングを行うこともありました。

「オフィスホワイトニング」や「ホームホワイトニング」単独では効果の持続期間やその効果が、あまり満足いくものではない。
費用が安くともあまり効果のでない方法ではなく、しっかりと結果のでるデュアルホワイトニングを患者さんに御提供することが大事だ、ということでした。

また歯の状態によっては、どうしても白くなりにくい歯もありますが、白くきれいな歯で毎日を笑顔で過ごしていただけるよう、これからもみなさんに喜んでいただけるホワイトニングを御提供していきます。

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2006年9月12日
大阪行き

こんにちは、郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

先日の日曜日は講習会で大阪でした。

講師は他業種の方でしたが、歯科業界では気付かないような
ことをいろいろ気付かせていただき、大変価値のある
一日でした。

今回は昼食にお好み焼きを食べてきました。
やっぱりおいしいですね。


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2006年8月25日
講演会に出席して

7cdda74a.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。
先週の日曜日8月20日は、仙台で講演会に出席してきました。

『歯の長期保存を確実にする次世代補綴治療』というもので、柏田聡明先生と加藤正治先生の御講演です。

約6時間の講演でしたが非常に内容が充実していて、聞きながら興奮していました。
また最後には、柏田先生に医院の見学にお誘いいただき本当に楽しい講演会でした。
さっそく、真似をして・・といいたいとことですが、すぐ真似できるほど甘くはありません。
素晴らしいことを学んだので、今度は学んだことを毎日の臨床に生かせるように、日々努力ですね。

写真は以前にも出しましたが、名前を入れていませんでした。

青山二郎旧蔵 唐津筒『虫歯』です。
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2006年5月 1日
ホワイトニングのセミナー

d5b03821.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。
4月29日は東京でホワイトニングの講習会に参加してきました。

講師は銀座で開業されている北原先生という方で、うちの医院でも北原先生と同じホワイトニングの器械を使っています。

今までいろいろなホワイトニングのセミナーを受けたり、ビデオを購入して勉強したりしていましたが、やはりこのシステムにしていてよかった、と思いました。
ホワイトニングの方法やシステムにはいろいろあって、それぞれ使用する薬剤も変わってきます。

今、医院で行っているシステムは効果もあり、熱などによる歯の障害の心配もなく、患者さんが負担する費用もあまりかからずにすむので、患者さんのメリットは大きいと思います。

健康な方をより健康で美しく、笑顔と健康をいつまでも』がモットーです。
無料でホワイトニングの相談をやっていますので、歯の色が気になる方はお電話ください。
無料相談のお時間をおとりします。

まずあなたが気になること、そしてそれをどうしたらいいのか、を御相談しましょう。
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2006年4月25日
みなさんありがとうございました。

ce94177a.JPGこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

最近ずっとブログを書いておらず、はたしてこのブログを読んでくださる方がいらっしゃるのか不安です。
先週はいろんなことがあって、入ってくるものが多く頭は過飽和状態です。

まず水曜日は静岡の富士市の、斉藤歯科医院に見学に行ってきました。
以前から、予防歯科や保険ではできないような高度でより良い治療をなさっている先生で、お名前は存じ上げていたのですが、あるきっかけでお知り合いになれて、見学させていただけました。

まさにみること聞くこと、素晴らしい医院と先生で、約4時間の見学とお昼ご飯を御馳走になりながら、いろいろなお話を聞くことができ、自分の人生で貴重な一日になりました。
本当に感謝しています。

また土曜日は夕方から、東京でTFTタッピングのセミナーがあり患者さんや自分自身をリラックスさせたり、心と体を良い状態に保つことができるようにこんなことをやってみるといいよ、というセミナーでした。

そしてきのうの日曜日は東京で、砂盃先生の「予防を主体とした歯科医院作り」についてのセミナーでした。
これまた歯科業界のカリスマデンティストのおひとりで、会場では何人もの知り合いの先生とお会いしました。

こんなわけで、ばたばたあっちこっちで回って、いろいろ吸収しているだろうが、まだ整理できておらず、学んだことを整理して、早く医院の臨床に役立てたいと思っています。
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2005年11月21日
菅佐原アナウンサーとのセミナー

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昨日は、今泉俊一歯科医院が、福島中央テレビの菅佐原アナウンサーをお招きして歯科のセミナーを開催しました。

初めての試みだったので、どのくらいの方が聞きに来てくださるのか心配でした。

しかし、開始5分前には開いていた席もほとんど埋まって一安心でした。

菅佐原アナウンサーの話はとても面白く、みんな身を乗り出して聞いており、さすがプロという感じでした。

アナウンサーならではの、トレーニングやご苦労もいろいろ聞けて楽しい集まりになったと思います。

私は主に歯周病についてのお話をしたのですが、その他口輪筋を鍛えることなどアナウンサーのトレーニングと共通のこともあり、私自身とてもためになりました。

セミナーが終わってから、お帰りになる方とお話しをして「楽しかったわ」「ためになるお話で聞いてよかった」などと言って頂けたので、とてもに嬉しくなってしまいました。

また、休日だというのに医院のスタッフも全員でセミナーをサポートしてくれて、本当にありがたいと思っています。そして、そういった仲間と一緒に仕事をしていける自分は、なんて幸せなのかとも、思いました。

わざわざセミナーに東京から車で来てくださった、F先生ともいろいろ話しが出来てたのしい一日でした。

最後になりましたが、昨日のセミナーに来てくださった方、皆さま本当にありがとうございました。



医院のホームページが出来ました。どうぞご覧ください。

http://www.isdental.jp/



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2005年11月18日
みなさん、ぜひいらしてください。


最近ブログをずっとお休みしていました。

実は今度の日曜日11月20日にFCTアナウンサーの菅佐原さんと2人で歯科のセミナーをやることになっていてしばらくその準備をしていたのです。

何を話そうかと考え、原稿を書きPCに画像を入れて練習しても、数日後には「あ~、やっぱり違うな~」と再度原稿の書き直しと、スライドの作り直しが続きました。

そしてそれと同時進行でやってきたのがホームページづくりです。

ついにうちの医院もホームページをつくることとなり、そちらの原稿を書くのに毎日パソコンに向かっていました。
しかも立ち上げは、11月20日のセミナ―の前が目標です。

しかし文字通り「パソコンに向かっていた」のであって、決して、毎日書けていたわけではありません。

遅々としてキーボードを押す指は進まず、いたずらに時間だけが過ぎていく1ヶ月でした。

しかしそれももうすぐ終わります。

ついにホームページは完成に近づき、今週末のアップが可能なようです。

つくってくださるPC関係の方からは、最近しょっちゅうメールで原稿の確認や、校正を催促されていました。

20日の歯科の予防セミナーも、ゲスト講師で来てくださるFCTアナウンサーの菅佐原さん

との打ち合わせも十分であとは本番を待つばかりです。

来場された方へのお土産も、小冊子やら、ハブラシ、歯みがき剤、キシリトールガム等いろい

ろ取り揃えました。

あとはみなさんのおいでを待つだけです。11月20日(日)はぜひみなさん菅佐原さんと一緒

に語り合いましょう。

ちなみに菅佐原アナウンサ―に確認したところ、サイン、写真もOKだそうですのでセミナーの前後や休憩のときにお話をしてみてはどうですか?

今週末の11月20日(日)カルチャーパーク内のカルチャーセンターの中にある会議室でお待ちしています。



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2005年11月 7日
スタッフのセミナー



11月3日の祝日、医院はお休みでしたがスタッフが講習会に行ってきました。

糖尿病のセミナーです。

歯科医院のスタッフが「糖尿病の?」と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが実は、

歯周病と糖尿病は深い関係があるのです。

以前ブログに書いたのですが、歯周病の方は糖尿病になりやすく、またそれを悪化させやすい傾

向にあります。

またAAP(米国歯周病学会)によると、血糖コントロールの悪化は歯周組織の健康不良の原因

となることも判っている、ということでした。

逆に、歯周病が糖尿病の血糖コントロールに影響を与えている、という報告もあります。

つまり、歯周病が糖尿病を引き起こしたり悪化させる原因のひとつであり、歯周組織の治療に

よって、糖尿病の合併症の負担を軽減する可能性があるといわれています。

そのようなわけで、歯周病の治療には糖尿病に関する勉強もしなければなりません。

このように常に歯科だけではなく、全身疾患についても勉強していくことがとても大切です。


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2005年11月 1日
みなさん、ぜひいらしてください。

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

11月に入り、寒くなって来ましたね。

うちの医院は今年の4月で開業10年を迎えました。

10年続けてこられたのも患者様や近隣の皆さまのおかげです。ありがとうございます。

この10周年を機会に、9月には医院のリニューアルを行いました。

そして今月は11月20日(日)に、みなさんに歯科のお話しを聞いていただく会、『菅佐原ア

ナ(ゴジてれシャトル)と一緒に学ぶ、笑顔と健康を創る歯科教室』を開催します。

診療室ではなかなか出来ない、お口と全身の健康との関係や、むし歯と歯周病の予防のこと、

その他みなさんに聞いていただきたいお話をしようと思っています。

そして、なんといってもあのFCTの超人気アナウンサー、菅佐原隆幸アナにゲスト講師とし

て来ていただき、アナウンサーとしてのお口の手入れや、裏話などいろいろお話ししていただ

く予定です。

日時、会場は11月20日(日)午後1時30分から午後3時30分までで、カルチャーパーク

内のカルチャーセンター第一会議室を予定しています。

詳しい内容は、現在案内パンフレットおよび申込用紙を作っていますので後ほどまたお知らし

ます。

健康や美しさに興味のある方、また菅佐原アナの話を聞きたい方、どなたでも結構ですのでぜ

ひおいでください。

ささやかですが、お帰りにはお土産も用意してあります。



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2005年10月 9日
審美と機能

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みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

昨日の土曜日、『機能と審美の調和とは』という演題のセミナーに出席した。

約2時間半のお話だったが口腔の見方、咬合の考え方など非常に価値のあるセミナーだった。

現代の歯科医療のゴールは単に機能の回復にとどまらない。

その治療をしたことによって、以前よりよく笑うようになったとか、幸せな気持ちになったとい

うような、その方の生活や人生を明るくする、笑顔を増やすお手伝いができたか?ということが

求められているのではないだろうか。

そのためには、審美的な改善を欠かすことは出来ない。

機能を満たしそして、いかに審美性を追求するかが課題である。

講師の難波先生(Society of Japan Clinical Dentistry 理事)のお話しは、難解なところも

あったが咬合の話や、最新の歯科材料のお話し、インプラントのことなど臨床家にとってはどれ

も役に立つことばかりだった。

いい話を聞くと、仕事が楽しくなる。















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2005年8月28日
仙台の夏

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

今日は仙台でプラネットのセミナーがあった。

うちの医院では3年前から入れている、患者さん説明用コンピューターソフトに関係しての話だった。

今日のセミナーで学んだこと。

1.話の内容も重要だが、人に何かを伝えようとするときは、話す人の人柄 や 話し方は内容と同様に大事だ。

2.自分自身を知ることは、かなり難しい。

3.どんなことからでも学ぶものはある。


会場では仙台の笠原先生とも再会し、9月の東京でのセミナー終了後は一緒に食事をする約束をした。

また、動画で東京の藤本先生も登場し、医院の引越しで忙しいのにこんなところに出ていて
いいのか?と心配してしまった。

先月参加したセミナーの講師である東京の景山先生も、奥様が動画でお出になられて医院のお話をされていた。
奥様も優しそうな先生で、すばらしい医院だ。

さあ、今日身につけたことを、明日から医院で実践していこう。




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2005年8月 7日
横浜

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みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

蒸し暑さに徹底的に弱い私が、8月に関東方面に行くことは、何年もありませんでした。

今日は東京はすどうりして、横浜です。

横浜は山下公園の前のビルで、『予防歯科』のセミナーに行ってきました。

スタッフも全員一緒です。

大阪の坂井先生の「予防歯科に医院でどう取り組んでいくか」という内容です。

患者さんは何を求めているのか、歯科医院は何を患者さんに提供できるのか、そしてスタッフのマネジメントや、医院のシステムなども含めて約4時間の講義でした。

坂井歯科のチーフ歯科衛生士、辻さんの実践的な話や診療中のビデオもあり、私はもちろんスタッフにとっても非常に実りの多いものでした。

また、メインテナンスを受けながら(つまりお口のなかに器具が入り清掃をしている間中ずっと)平気でお話をしている60歳代のご婦人にもびっくりしました。

しかしそれにあいづちをうちながら、気にもしないで、メインテナンスをしている辻さんにも驚きました。

また、位相差顕微鏡や、滅菌パックを使った滅菌システム、口腔内写真やそのほか、うちの医院でも同様にやっていることもいろいろあり、「やってる、やってる」と思わず突っ込みを入れていました。

以前このブログで「患者さん」―病んだひと―という言葉は健康な方の健康と美しさを守るのに、不適当ではないか、と書いたことがあります。

坂井先生もそうお考えになっているようで、坂井歯科医院では来院される方を「クライアント」と呼んでいる、とおっしゃっていました。

「クライアント」という言葉、いかがでしょうか。
ご意見あればコメントをお願いします。

今週の水曜日のスタッフ勉強会では、今日のセミナーに参加して自分の考え、感想、医院でやっていきたいこと、各自が発表することになっています。

みんなで意見を出しあい、今泉俊一歯科医院を『来院する方とスタッフの笑顔あふれる歯科医院―笑顔創造空間』にするようがんばっていきます。

セミナー終了後、みんなで山下公園に行き海に浮かぶ『くらげ』を発見しました。
いや、発見したのは近所に住んでいる方で、佐々木さんが教えていただいたのです。

気持のいい風が吹いていて、セミナーで興奮した心を和ませてくれた夕方でした。

写真はセミナー会場のロビーからみた風景です。この景色を見ながらお昼ご飯を食べました。





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2005年8月 4日
インプラントのセミナー

今日は、診療をすこしはやめに終わりにして、インプラントの講習会に行ってきた。

午後7時から約2時間半、今までのインプラントの流れから、これからのインプラントの方向性を話してくれた。

ひとくちにインプラントと言っても現在日本で出回っているのは、約30社、40システムくらいあるそうだ。

そのなかで、今後有利なインプラントはどんなシステムなのか、世界ではどんなインプラントが主流になってきているかなどの話が聞けた。

インプラントは今どんどん進化している。

ブログでも時々インプラントについて、みなさんに情報を提供していこうと思っている。

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2005年7月 9日
きょうの研修会

216aa603.jpg今日は、スタッフと一緒に学術研修会に行ってきた。

講師は東京の中野区で開業されている景山正登先生で、予防歯科の著書もだされている。

研修会の内容は、かなり豊富で3時間では時間が足りない。

うちの医院でもかなりの割合をしめる、虫歯や歯周病の予防についてのお話だった。

予防とは、わたしたち歯科の専門家が来院される方のためにするのではなく、『来院される方が自分で自分の健康を守る』ものであり、それをサポートするのが私たち歯科の専門家なのである。



実際の技術的なこともあったが、予防歯科の考え方や、システム、医院のあり方を語ってくださった。

今泉俊一歯科医院が予防中心の医院になってきている現在、これからの方向性やシステムを考える上でとても参考になった。

また講演が終わってから、私たちに声をかけてくださり、「こんなふうに、スタッフと先生が一緒に勉強していくのがいいんだよ。それで医院がまとまっていくよ」とおっしゃってくださり、われわれもうれしかった。

来週もはりきっていこう。

みんな今日はお楽しみさまでした。


写真は、東京水道橋の駅近くにある『シエン社』という歯科専門の本屋さん。
あまり大きくはないのだが、東京に行くとつい立ち寄ってしまう。



216aa603.jpg .

2005年6月21日
形成セミナー

cda58f8e.jpg一昨日の日曜日、東京であるセミナーに参加してきた。

「形成セミナー」

「形成」これは歯科医師にとっては、「歯を削る」ということである。

最近はずいぶん予防や、お手入れにいらっしゃる患者さんが増えてきた。

しかし、従来のように歯を削ってかぶせるという治療も、日々あるもの。

今回は大学での模型実習と同じように、人の頭のマネキンにつけた歯の模型を
削る実習がメインだった。

歯医者になって20年、なにをいまさら、という声もあるだろう。

形成にはその歯科医師の考え方、ポリシーが出ると思う。

模型には、その先生の歯科治療に対する考え方がでている。

講師の先生のお話や手技を拝見し、そして自分の形成を見ていただき、これからの診療に役立てる、非常に価値のある一日だった。
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2005年4月17日
姿勢咬合医セミナーに出席して

ebbf2025.JPGこんにちは、今泉です。ご無沙汰しておりました。
先週、第3回の姿勢咬合医セミナーに参加してきました。

主宰の川邊研次先生は、『子供たちが生き生きした目で、成長を勝ち取る手助けをしていこう』と訴えていました。

そのためには、子供の姿勢を正しくすること、きちんと口をあけて話をすること、椅子の問題、食事の問題、くすぐり方、添い寝の位置、立ち方、座り方、・・・などなど多くのことを歯科医師が発信していかなければならない、と言っておられました。

また、それ以外では、筋触診や咬合調整の方法、全身と歯の咬合との関係などで、これまでとは違った見方で、患者さんの診断、治療をすることを学んできました。

実際に早く患者さんの治療をし、全身の状態をよくしてさしあげたいと思います。

今回も2日間で14時間のセミナーと、ハードなものでしたが充実した内容で疲れを感じる暇もなく、堪能してきました。

講習の内容のビデオを申し込んできたので、ビデオが来たらセミナーのビデオを見て、復習です。

写真は川邊研次先生(左)と私です。

最近iPodの調子が悪く、時々勝手に止まったり、まったく反応しなくなったりします。
昨年の夏に買ったモデル(第3世代)なのですが、反抗期のようです。


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2005年3月17日
姿勢咬合位セミナーに参加して

ca37ffa5.jpg先週の土曜日、日曜日の2日間東京で「姿勢咬合医セミナー」に参加してきました。姿勢、呼吸、咬合の講義や、学生時代以来数十年ぶりの解剖学、発生学の講義、内科の先生による分子栄養学のお話などなど。

また歯を白くするホワイトニングも、今までより知覚過敏がでにくい方法の講義と実習、筋触診の相互実習、実際の医院をお借りして患者さんの治療の見学など、2日間あわせて14時間のセミナーはもりだくさんでした。

すぐに患者さんに役に立つことばかりなので、早く自分のものにして治療に役立てていきます。

東京は寒い一日でした。昼間から雪がちらついていました。
しかし青森から参加した先生は、2メートルの雪をかきわけてきたそうで、脱帽!

今年は暖冬などといいながら、寒い日が多く、また雪もかなり降ったのではないでしょうか。
里に降る雪は遠慮してほしいのですが、スキーが好きな私としては山の雪は
楽しみです。

1月は猫魔やアルツなどにいったのですが、2月は体調を崩したり、講習会があったりとスキーにいけず残念!
もうスキーのシーズンも終わりに近づき、「来年こそはもっとスキーをやるぞ」と思っています。

写真は、大玉村の「県民の森」で見つけた『のねずみ』の足跡です。 .

2005年3月11日
明日のセミナー

明日の3月12日、13日は診療をお休みして川邊先生姿勢咬合医セミナーに行ってきます。2月に続き2回目の講習となります。

「姿勢咬合」というのは、川邊先生が造った言葉で、全身の姿勢と歯の咬み合わせが全身の健康に大きな影響を与えるという考え方に基づき、姿勢を良くし、咬み合わせを良くすることで、患者様を健康にするという分野です。

今回は、この姿勢咬合医セミナーの第2回で、川邊先生は、パワフルにしゃべり続け、2日間、みっちり勉強してきます。

内容は難しく、消化し、マスターするのがかなり難しいのですが、いずれ、患者様の咬み合わせと姿勢を改善することで、患者様の不定愁訴(原因不明の健康不良)も改善できるようになっていきたいと思って、取り組んでいます。 .

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