郡山 歯科 今泉俊一歯科医院のブログ

私の生活

2011年10月26日
Guitar 増尾好秋

7fe51923.jpg10月にはなんと「増尾好秋」が郡山に来てライブを行いました。
ギターが増尾好秋、ベースがチンさんこと鈴木良雄。

「増尾好秋」といっても、おわかりになる方はあまりいないかも
しれません。
彼がニューヨークに行って、もう40年も経つのですから。

実は高校時代に彼の音楽(ジャズギター)が好きで、高校生の少ない小遣いから、LPレコードを買って良く聴いていました。
今の高校生と違い、アルバイトもせずお金がありませんから、
購入するレコードはじっくり吟味し、1枚買うと覚えるくらい
何度も何度も聴きました。

写真のレコードは37~38年前に購入したもので、右下のCDが今年
発売されたものです。

さてライブ当日、バーのスツールに座っている僕の
目の前ほんの2メートルで増尾好秋がギターを弾いています。

ギターとベースの音が体を包んでいます。
至福の時です。

少しの時間2人だけで話しをしたのですが、ちょっとシャイで思ったとおり
チャーミングな方でした。
持っていったLPにもサインをしてもらいました。

今度のCDもとても良いですよ。タイトルは「AROUNO THE WORLD」

先日医院でこのCDをかけていたら、患者さんに
「先生のかける音楽、ほんとに趣味が良いわね」と褒めていただきました。
これもまた嬉しいことです。

ぜひ機会があれば、『増尾好秋』の音楽を聴いてみてください。

ちなみに、「月刊エレクトーン11月号別冊」 JAZZ
の表紙は増尾&鈴木&タモリ(3人は早稲田ジャズ研の仲間です)の写真です。
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2008年2月22日
粋な仕事

b991eb0a.jpgこんにちは 郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

みなさんはお寿司が好きですか?
以前見たテレビで、日本人が一番好きなものはお寿司、というアンケート結果が
でていました。

もちろん、私も大好きです。
先日私の好きなお寿司屋さんに行って、ご主人と話をしていたら、なんと
4月末でお店を閉めてしまう、というのです。

まだ60歳代で、お店に行くと元気に笑顔で迎えてくれます。
いつもお店は混んでいて、優しい同い年の奥様と2人で、にこにこ
と美味しい寿司を食べさせてくださいます。

家族で行ったり、友人と行ったり、時には一人で行くこともあります。

どうしてしめてしまうのか?という気持ちは他のお客さんも同様のようで、
「おれは70歳を過ぎてもまだ会社やってんだよ、そういわずもっと続けてくれよ」
というような方が何人もいました。

そういうと、寿司屋のご主人は、こう言ったのです。
「そう言ってくださるのはありがたいです、でもみなさん方の仕事とは
違うんです。寿司屋はおやじが粋に寿司を握ってお客さんに喜んで
もらうのが仕事です。この商売は粋なものです。
だから粋に仕事ができなくなる前にやめるんですよ。」

『粋な商売』ですか・・・う~ん素敵なせりふですね。
一度言ってみたいものですが、まあ歯医者じゃ無理か。

以前勤務していた病院が近くにあるので、開業前からずいぶん長い間、お世話に
なっています。

登山が趣味で、奥さんに富士山のご来光を拝ませたいと言っていた愛妻家のご主人です。
同い年の奥様の誕生日が最終日になるそうです。


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2006年10月13日
おすすめの本

d6cd7419.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。
ここ数年、読む本といえば歯科関係かビジネス書。
本棚の中身は、以前とすっかり入れ替わりました。

好きだった小説や、映画の本、音楽の本などはほとんど買いも
しなければ読みもしない、そんな時間はない! という感じでした。

今日仕事帰りに本屋さんに寄ったとき、この本を見つけました。
タイトルは『ルノワールは無邪気に微笑む』です。
「2006年10月30日第1刷発行」 とありますので、まさに出たばかりの本です。

御存知 千住三兄弟の長兄、画家の千住博の本です。

芸術に対する彼の気迫、熱い思い、自然や自分を取り巻く事物にたいする愛情。
限りないロマンチックな心と深い思慮が、美しい日本語で書かれています。

読むこと自体が楽しくなる、そんな文章です。


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2006年9月 9日
日光二荒山神社

d902faba.JPGこんにちは、郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。
先日、日光に行ってきました。小雨の降る天気で、二荒山神社の森は美しく雨にぬれていました。
短い時間でしたが、心があらわれるようでした。

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2006年9月 6日
マルティニーク

dc3c5b9f.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

歯周病に(まあ歯周病に限らずですが)良くないのは、喫煙です。
それとは対照的に「お酒」はあまり問題になっていません。

だから、というわけではありませんがお酒はちょっと好きです。
たまに飲む程度ですが、友人とおいしいお酒を飲んで近況を語り合う、などは人生の楽しみの一つでしょう。

特にここ数年好んで飲んでいるのが、ラムです。
それも、マルティニーク島のラムは格別です。

薀蓄はだれかに任せますので、お酒が好きな方は是非飲んでみてください。(甘いですよ)
マルティニーク以外のラムばかり飲んでいた私は、たまたま入ったスリーマティーニというバーでそれを教えてもらいました。
それ以来、マルティニークのラムを飲んでいます。

山下さん、宮本さん、西村さん、古川さん、三本木さん、バーマンには教わることばかりです。
そうそう、ピアレスのバーマンもすてきでした。

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2006年2月28日
お酒の本

be625961.jpg郡山市の歯医者 今泉俊一歯科医院の院長 今泉です。

さっき調べ物をしていて本棚をあっちこっちひっくり返していたら、こんな本が出てきました。
BAR RADIO のカクテルブックです。

タバコは吸いませんが、お酒は飲みます。
でも最近はあまりお酒を飲みにいくこともありません。

それでこの本。中の写真がとてもきれいです。グラスに入ったお酒と花。
またそのうち出かけましょう。

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2006年2月14日
水曜日の午後は・・・

こんにちは、今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

明日水曜日、医院は午後2時までの診療です。
昨年から水曜日は午後2時までの診療としました。
水曜日という週の真ん中で、治療や医院の状態を見直す時間が必要だと思ったからです。

最近読んだ2冊の本で、同じようなことが書いてありました。
1冊は、今やベストセラーの本を多数だしている、あの『和田裕美』さんです。
彼女の『幸せをつかむ!時間の使い方』という本に1週間を2つに区切り、短い目標設定をする、ということが書いてありました。
短い目標設定をすることにより、修正や多くの達成ができるのです。

もう1冊は『時間とムダの科学』という本で、いろいろな分野で活躍している20人近い人が、自分の時間の使い方を披露しています。

その1人、ローソンの社長である新浪剛史氏は「水曜日はオフに」ということにしているそうです。
「週の真ん中で、一度考えを整理し、木曜日移行はこういうことをやろうと決めて加速する。」というのです。

うちの医院のお休みは、日曜日と祝日で多くの会社や役所のように、週休2日ではありません。
普通の日の夜も、本を読んだり勉強をしていますが昼間の緊張で夜はあまり頭が働かず、なかなかじっくりものを考えることができません。

ひとりで静かに、治療や医院のことを考えられる水曜日の午後は、わたしにとってなくてはならない時間になりました。
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2006年1月18日
私の好きな人

ccc2bce3.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院院長の今泉です。

今日は私の好きな人をご紹介します。

最近この方の関連の本が次々と出版され、嬉しいことです。
白州次郎
ご存知の方も多いので、あらためて紹介はしませんが
自分自身の生き方を信じ、決して群れることを良しとしなかった、孤高の紳士です。

2つほどひそかなが自慢があります。それは白州次郎が行っていたレストランに、私も好きで行っていたこと。(彼の死後知りましたが、同じテーブルで食事をしていたと思うと感激です。)
そして、好きなウィスキーも一緒です。(もっとも彼の場合、ラベルなしのウィスキーもありましたが)ー全くたいしたことではありませんが、私にとっては嬉しいことなのです。

「こんな男でありたい」と思わせる数少ない存在です。




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2006年1月 3日
わたしの楽しみ

948ff71b.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院の今泉です。

うちの医院は明日から、2006年の診療を開始します。

今日は裏磐梯の方へスキーに行ってきたのですが午後から吹雪になってしまい早々に帰ってきました。
今シーズン初めてのスキーなのであまり滑れず若干欲求不満気味ですが、明日の診療に疲れ残さずよかったと考え直しました。

スキーは期間限定のスポーツですので、それが好きとなるとその期間の間に出来るだけやりたいものです。

しかし、この冬の時期は以外とセミナーや講習会があるのです。春と秋は学会シーズンですからその時期を避けて、ということもあるのでしょうが昨シーズンはほんとにスキーが出来ず残念でした。

今シーズンは雪が例年より早かったので昨年中にスキーができたのですが、まだこちらの準備が出来ておらず結局いけませんでした。

大自然の中で、冷たい空気を顔に受けながら一気にゲレンデを滑り降りる爽快感はすばらしいものです。たぶんその瞬間私は何も考えておらず、ただ雪やゲレンデの状態を感じてそれによって体が動いているだけなのでしょう。

今年はセミナーや講習会の合間をぬって、出来るだけスキー場へ出没したいものです。



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2005年9月28日
日本人の食

0375e7ef.jpg妻の本棚で、先日この本を発見した。

みなさんもご存知の『小泉武夫』氏の本である。

テレビにもよく出演なさっており、『何でも食べちゃう先生』という感じで有名なのではないか。

東京農業大学の先生で、福島の造り酒屋のご出身である。

小気味よい文章で、小泉先生の日本の食への愛情がよく現れている。

私たち歯科医師は、主に口の中をフィールドとする。

「主に」と書いたのは、それ以外の部位にもかかわることがあるためだ。

それはさておき、口の中といえば『食』『言葉』『呼吸』などがかかわってくるところである。

(呼吸については本来『鼻』なのだが最近は『口』が関係することが多いので)

そこで『食』にはとても興味がある。

現代はタブーの多い時代である。

世間では毎日いろいろな話が流されているが、語られない真実、偽られた事実の多さにもはや
われわれは、不感症になっている。

そのひとつが食の問題である。さまざまなしがらみ、スポンサーの問題などでかたられないことは多い。

この本には、じつにまっとうな日本人『食』がある。

内容は、当たり前といえば当たり前のことである。

「日本の食事のすばらしさ」、そして「現代の食の堕落」、「日本の食の将来へ」と彼の舌鋒は
その鋭さをますます発揮する。

最終章で、『この国の食の堕落をいかに食い止めるか』と、教育や行政に対する意見を書いている。

この本を読むと、小泉武夫先生は本当に日本を、日本人の幸福を願っていることがわかる。

ぜひ、多くの人にこの本を読んでいただきたい。小学館文庫 『食の堕落と日本人』です。

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2005年8月25日
テレビの歯科番組

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最近はテレビで歯科関係の番組がよくある、らしい。

前日にそんな番組をみた患者さんから、「先生、あれ見ました?」とか「~という番組では~言ってましたよ」と言われることが時々ある。

残念ながら、ほとんど見ていない。

医院から帰るころには、そんな番組は大体終わっているようだ。

ビデオも2年位前から再生専用になってしまい、DVDももちろん再生専用である。

テレビも積極的に見るのは、大好きな台風情報(これも以前ほどではなくなったが)くらいで、あまり見ることはない。

しかし、患者さんにそういわれて、「いやー、見てませんね」というのはちょっと悔しい。

せっかく患者さんが歯科に関心を持ってテレビを見て、そして私にその話をしてくださっているのに、私が見ていないなんて!

それで最近録画ができるDVD(もちろんハードディスクあり)が欲しくなってきた。

そうなると、以前購入したセミナーのビデオなどもDVDにしたくなる。まだまだ、ビデオで販売されているものも多いのだ。

本やカタログでいろいろ調べてみると、かなり複雑なことになっており
何がいいのか判らなくなってくる。

こんなときに、適切なアドバイスをしてくれる人がいれば、と思う。

私の使い道、希望や予算、使い道をいろいろ聞いてくれて、それに適したシステムと器械を教えてくれるような専門家が。

何を選べばいいのかが判らない素人の私に、適切なアドバイスをしてくれる人がほしい。


これは、私の仕事の歯科医療にも通じることだ。

患者さんの隠された希望(自分で気づいていないことも多い)をいかに引き出すか、それも歯科医院の大事な仕事だと思う。








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2005年8月13日
夏休み

337910cd.JPGみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

今日から、医院は夏休みです。

さっそく朝寝坊をしようとはりきっていたのですが、6時には目が覚めてしまい、その後も眠れず結局6時20分には起きてしまいました。

う~ん、残念。

せっかく早起きをしたので、「夏休みの計画」をつくってみました。

大前研一が、「休日にこそ予定を立てて過ごすべきだ、だらだらした時間も、自分でそれを意識した時間であればいい。ただなんとなく一日が終わってしまった、というのが一番悪い。」
と書いていたのを読んで、『なるほどごもっとも』と思ったからです。

しかし、予定を立てるとなると、あの本も読みたい、あれもしたい、これもしたいと収拾が付かなくなり、結局やることを付線に書いて、手帳の時間軸に貼り付ける、ということになってしまいました。

このうち、いくつできるか、17日が楽しみです。

ちなみに今日は2つ。

ひとつは、宿題の「滅菌、消毒について」の第1稿を書きました。
これには、器具の写真も入れたいので、完成にはまだまだですが大体の方向がみえて一安心です。

もうひとつ、今日は医院で販売している歯みがき剤の「ブレスクラブ」の紹介文を書きました。

医院では何種類かの歯みがき剤を販売しています。

それぞれに簡単でわかりやすい紹介文をつけることにより、お買いになる方が選びやすいようになればいいと思っています。

もちろんそんなものがあっても今まで同様、受付や診療室でお訊きくだされば、あなたに合ったものをお選びしますので、いつでも声をかけてください。


明日は、福島に映画を見に行く予定です。

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2005年7月31日
日本の色

ce12687e.JPGみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

今日は久しぶりの休日なので(先週は休日診療、来週は横浜でセミナーに出席)、たまっていた書類や本の整理をしていました。

すると、数年前に買ったこんな本がでてきました。

『日本伝統色 色名辞典』

日本の独特の色と名前が、その成り立ちから、名前の由来まで書いてあるものです。

これを読むと、青を青としか言ってこなかった自分の色を見る目と、それを表現する能力の乏しさに愕然とします。

これは、まだ小さかった子供に、いろいろなものの説明をしようとしたときに、色を表す言葉があまりにも自分に不足していることに気づき購入したものです。

実際は子供が小さすぎてその役にはたちませんでしたが、自分が楽しむにはいい買い物でした。

色そしてその名前は、世界各国の文化と自然―植物の色、またそれから作られる染料の色などの自然界からもたらされるものが多いと思います。

日本では、植物の染料の名前からはじまり、花鳥風月全ての自然現象から色を取り込んで生活の一部にしています。

時代によってもいろいろあります。

安土・桃山時代には能衣装が完成され、舞台をいろどる遠目にもわかるような美しさが表現されるようになりました。

また、江戸時代には歌舞伎がさかんになり、役者の名を借りた色名が多くなります。

たとえば、茶色のなかの『璃寛茶』とは、文化・文政のころの歌舞伎役者、二代目 嵐吉三郎
(璃寛)好みの茶色ということで、渋いこげ茶系の色をさすものです。

この本を読んでいると、さまざまな色を見過ごすことなく名前をつけていったのだな、と感慨深いものがあります。

またその名前が実に雰囲気があっていいのです。

日本語の美しさが色を表すときに、とても繊細な形で出ています。

例えば、この本に出ているだけでも『紫』でも17種類の色とその呼び名があります。

華やかな色もあれば、ぐっと落ち着いた色もある。
そしてそれをあらわす日本語の多用さと美しさを感じられる、面白い本です。

休日の昼下がりにお茶を飲みながらゆっくり広げるには、いい本だと思います。

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2005年7月13日
『冒険者たち』

d35c9f8f.jpg『冒険者たち』 この40年近く前につくられた映画は私の大のお気に入りである。

役者もよし(特にリノ・ヴァンチュラ),ファッションは今みてもかっこいい。

美しい映像、口笛とピアノの音楽もこれしかない、という感じだ。

夢見る2人の男(リノ・ヴァンチュラと若き日のアラン・ドロン)、そしてその中に1人の女性(ジョアンナ・シムスカ)。

飛行機、友情、海、愛、財宝、太陽、夢・・・・

3人の旅は、冒険ができなかった中年歯科医師の心を、いつも切なくする。

ラストシーンでリノ・ヴァンチュラがアラン・ドロンに言うせりふとそれに答えるアラン・ドロンの微笑みは、何度観てもたまらない。

この映画は名作で、何度も名画座では上映されていたから、ご覧になっている方も多いだろう。

もしまだこの映画と出会っていない方がいたら、美しさと切なさが交錯するこの映画、ぜひごらん頂きたい。

しかし、この映画にしても『男と女』にしても、1960年代のフランス映画ってのはどうしてこうなのだろう。



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2005年7月10日
郡山の夏

06a5a82f.jpg写真は私の住んでいる郡山市の繁華街のものです。

休日は車が多くて道が混んでいます。

青空と雲が夏の雰囲気なので写真を撮りました。

う~ん、あつい!
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2005年7月 6日
私のThink Pad

34354a6a.jpgブログを読んでくださっている方々、いつもありがとうございます。

お読みいただいている方が増えたり、コメントを頂くととてもうれしくなってしまいます。

最近わたしの愛機IBM Think Padの調子が悪く、メールが出来なかったり、立ち上がりがおそくなったりと少々不便になってきました。

そこであまりひどくならないうちに、修理をしていただくことにしました。

今週末か、来週に見てもらう予定にしていますのでその間何日かブログでお目にかかれない日があるかと思います。

サドンデスはこわいので、致命傷にならないうちになんとかしたいものです。

もしある日私のブログを開いていただいたとき、更新されてなかったら、PCの修理と思ってください。

愛機Think Padが復活しましたら、またよろしくお願いします。 .

2005年6月27日
ブログ

先日久しぶりにいらした患者さんに、『実は私、ブログってもんをやってんですよ、
ぜひ読んでください』なんて言っちゃった。

そしたら、その方『わたしもブログやっています』とおっしゃり、アドレスを教えてくださった。

早速その夜、見てしまった。

『参った。もうしわけありません』ってパソコンの画面に向かって言ってる自分がいた。

何がすばらしいって、「写真もきれい。写されている対象もきれい、花、ねこ、多彩なご自分の趣味、そしてなんといってもチャーミングなお嬢様、なにもかもがすばらしい。」

また、写真についているコメントもいい。

その日に全部読んじゃった、今までの、去年12月から書いているものを全部。

『おそるべし隣人』です。

こんな方が身近にいて、よかった。

毎日読んでます、Kさん。

『僕も毎日書こう。』と思いを新たにする今日この頃です。    









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2005年6月18日
『仕事の哲学』

c26a84ae.jpgこの本は、歯科医師の叔父に薦められて読んだ。

有名なドラッカーの本なので、お読みになった方も多いだろう。

私がはじめて読んだのが2003年、その後何度も読み返している。

読むたびに自分に刺激を与えてくれる大事な本だ。

短い文の中に、多くの学びがある。

そのほんの数行の意味を考えて、時間がたってしまうこともある。

その中のひとつを紹介させていただくと

「指揮者に勧められて、客席から演奏を聴いたクラリネット奏者がいる。
そのとき彼は、初めて音楽を聴いた。その後彼は上手に吹くことを超えて、
音楽を創造するようになった。
これが成長である。仕事のやり方を変えたのではない。意味を加えたのだった。」


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2005年6月10日
変えてみました

1a7bded3.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院の今泉です。

6月に入り良い天気の日が続いていますが、最近私は生活のパターンを変えてみました。

先週から、毎朝おきる時間を5時にしたのです。

患者さんのなかには、毎日午前3時や4時におきてお仕事をなさっている方も
いらっしゃるので、「なんだそんなことか」と言われてしまいそうです。

何故、そんなことを始めたのかというと、今までは夜食事をしてから勉強をしたり、本を読んだりしていました。

しかし、仕事が終わってからでは、疲れて勉強に集中できなかったり、テレビを見てしまう日もありました。

そこで、朝早く起きて自分の勉強をしようと考えたのです。

まだ一週間くらいですが、「静かな朝に自分の時間を持つ」ことは、とても贅沢な気分です。

いつまで続く判りませんが、しばらくは早起きをして朝の気持よさを楽しもうと思っています。

写真は最近医院でかけている、ファド(ポルトガルの音楽)のCDです。透き通るような歌声が心をなごませてくれます。 .

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