郡山 歯科 今泉俊一歯科医院のブログ

スタッフミーティング

2005年11月10日
衛生士のセミナー

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

昨日11月9日は、医院のスタッフ全員で歯科衛生士の土屋和子さんの講習会に参加してきました。

診療後、午後7時から2時間の講習でした。

土屋さんはフリーの歯科衛生士で、衛生士歴30年という大ベテランの方です。

今は2箇所の歯科医院で週1回ずつ診療をされていて、そのほかの日は衛生士の指導やセミナ

-の講師をなさっています。

うちの医院の衛生士も、以前土屋さんの講習会に2回ほど出席して勉強していたそうです。

予防歯科に力を入れている今泉俊一歯科医院としては、予防の要となる歯科衛生士の考え、こ

れからの歯科医院や衛生士に求められるもの、などとても勉強になり楽しい2時間でした。

同じ職業ですばらしい人にあったり、お話を聞いたりすると自分の仕事の面白さやその存在価

値を再認識することができます。

そしてなにより、スタッフ全員でこのような講習会に参加できてうれしいです。




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2005年8月10日
院長の宿題


今日は月に1回の、スタッフ勉強会の日でした。

午後2時過ぎに診療を終えるとすぐ片付けをして、約2時間の勉強会。

今日のテーマは8月7日に全員で参加した、横浜での予防セミナーについてです。

各自がセミナーに参加して考えたこと、気づいたこと、自分で、また医院で
取り組んでいきたい事、などを発表しました。

全員が、「うちの医院でもやっていきたい」と思うこともあれば、職種の違いのためか、「ほ~、なるほど、そういう考え方もあるんだな」と思うこともあり、セミナーで聞いた内容がどんどん膨らむようでした。

医院全体でやっていくことのほかに、院長がやることもいろいろ出てきました。

そのひとつに、『医院の殺菌、滅菌の取り組みを来院される方にお知らせする』ということがあります。

うちの医院では滅菌について、かなりシビアに対処していますがそれを来 院なさる方に、強くアピールすることはありませんでした。

現在は、健康や清潔ということが人々の大きな関心事項になっています。

来院される方に安心して治療を受けていただくために、うちの医院の消毒
や滅菌への取り組みを知っていただけるよう、アピールしていきたいと考えています。

これは8月中にやる、院長の宿題です。

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2005年4月20日
最善の治療をもとめて

c6afbd0d.jpg今日は診療が2時で終了の日、その後約2時間半、スタッフ主宰の勉強会がありました。
スタッフが自発的に始めた勉強会で、院長はオブザーザーとしての参加です。
院長が出席しないこともありますが、今日は一緒に講義を聞きました。

今日の講師は、外部よりお招きした技工士さん。患者さんのお口にはいる、クラウンやブリッジ(かぶせ物)を作る方です。
以前からうちの医院でもお世話になっています。

患者さんのみならず、スタッフやスタッフの家族のかたの保険外の補綴物(クラウンやブリッジといったかぶせもの)もお願いしています。

郡山で技工所をしていますが、東京などの仕事が多く月の半分くらいは出張でいないこともしばしば。
なかなかつかまらなく、困ったこともあります。

多くの女優さんや、歌手などの治療を手がけている先生のところの仕事が多く、どんな人の物を作ったのか聞こうとしましたが、契約上それは言えない、
とのこと。

まあ、当然ですよね。

そんな技工士さんに、スタッフたちが質問をお渡しておき、それに答えていただくという形で勉強会を行いました。

彼からは、『注文の多い歯医者』ですね、と言われてしまいました。

具体的には、クラウン(かぶせ物)にもいろいろあるが、実際それを作っている立場から
それぞれの材質の違い、制作上の問題点、機能的な違い、構造上の違いを私たちとは違った方向からお話してくださいました。

ブリッジであれば基底面の形状から、常に衛生的にしておくための形、や美しく見える工夫など、盛りだくさんの内容でした。

具体的な技工上のはなしは皆にとって為になったのですが、それ以上に私たちの心を強く打ったのが、彼の自分の仕事に対する信念と強烈なプライドです。

「自分は物を作っているが医療人である。医療人として仕事をしていきたい」

「保険、保険外を問わずその方に一番いい治療のお手伝いをしたい。」と言っていました。

私も常に、『この方にとって最善の治療は何か?』をいつも考えながら治療を進めていきます。

私たち歯科医師も、他の科と同じようにチームによる医療体制が必須です。
歯科医院は歯科医師だけで、やっていけるものではありません。

自分の仕事に対しては厳しいが、患者さんや一緒に働く仲間には心優しい医院のスタッフ。
今日の技工士さんのように、自分の仕事にプライドを持ち常に勉強を怠らない仲間。
私の医院は、すばらしい人たちに恵まれています。

明日からまた、患者さんに期待以上のことが提供できるようみんなで診療に取り組んでいきます。
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2005年3月28日
前回の続き

2521440e.jpg前回お伝えした、『グッドアンドニュー』でのいい話第2弾です。

最近うちの医院でも定期検診にいらっしゃる方が増えてきました。
そんな、患者さんのお一人が衛生士のメインテナンスが終わった後に、「今度は、いつ来ればいいんだい」とおっしゃったそうです。

それを聞いた担当の衛生士は、「その言葉がとてもうれしかった』と言っていました。
それは「定期的に歯のお掃除をしたり、健診に来たりすることが、当然のように根付いてきたこと」がうれしかったのです。

『痛い時に歯医者に行くものだ』と思っていた方も、ご自分の健康と美しさをたもつために、お口のお手入れにいらっしゃることが、私たちはうれしいのです。

これも、今泉俊一歯科医院が目指している姿です。

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2005年3月26日
昨日のミーティングで

98777eb2.JPGこんにちは、今泉俊一歯科医院の今泉です。
毎週金曜日は、昼休みと午後の診療時間の一部をつかってミーティングをしています。

その際に、必ず医院理念の復唱と『グッドアンドニュー』ということをしています。『グッドアンドニュー』とは、この一週間で自分の身の回りにあった楽しいこと新しく始めたことなどを、全員が、プライベートと仕事のことでひとつずつ発表するのです。

家族で休日でかけた話や、一緒に暮らしている犬の話など、日頃知ることのできないスタッフの日常を垣間見るようで、とてもほほえましいことがあります。

昨日の『グッドアンドニュー』では、仕事のことでとてもいい話が2つ出ました。
ひとつは、最近前歯の治療をした女性の方が、診療室に入ってこられるときの態度と表情が変わってきた、というのです。

以前はうつむき加減で少し静かな感じだったのですが、最近はしっかり前を向いて堂々と自信にあふれた態度でいらっしゃるというのです。
それは、一人ではなくほかのスタッフも気がついていたそうです。

これがまさに私が、そしてうちの医院が目指していることなのです。
私は医院に来てくださる方が、いつも健康で明るい笑顔でいられるように、そのお手伝いをしていきたいと思っています。

もうひとつの話は次回に書きます。
また読んでください。
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2005年3月19日
顕微鏡でみる細菌

毎週金曜日は、院内ミーティングの日ですが今日は「位相差顕微鏡で口腔内細菌を観察する」勉強会をしました。

2月に引き続き2回目の細菌の勉強会です。
口腔内の細菌に関しては、まだ分かっていないことが多くありますが、虫歯も歯周病も口腔内の細菌が原因なので、そのことをなんとか患者さんに知って欲しいと思っています。

実習用のプラークはどうしようかと考えていたところ、幸運にも歯科器具のメーカーの方が現れて、こころよく―私のプラークでいいのなら―と協力していただきました。

いざプラークをとって、顕微鏡に接続したテレビモニターでスタッフに見せたのです、があまりいきのいい細菌はおらず、残念ながら?きれいでした。

話を聞いたら『つい1ヶ月くらい前に近所の歯医者さんでスケーリングをしてもらった』ということでプラークはあるものの、細菌に関してはかなり少ない状態でした。

同じように見えるプラークでも、きちんとメインテナンスをしていると細菌はすくない、という見本のような方でした。

細菌を録画してあるDVDをみんなに見せて、歯周病の状態による細菌叢の違いを知ってもらいました。

顕微鏡の使い方にも早く慣れて、皆さんにお見せしたいと思います。

17日は私の誕生日だったので、スタッフにプレゼントをもらいました。
スタッフからもらうプレゼントは格別にうれしいものです。
みんなありがとう。 .

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