郡山 歯科 今泉俊一歯科医院のブログ

おすすめのCD

2011年2月23日
最近よく聴く音楽は・・・


最近よく聴いているのが、このCD。
ある人が褒めていたので、聴いてみたところ私の嗜好にとても
合いました。

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医院でも毎日かけています.

軽く暖かみのある女性ボーカルの声と、ハーモニカの組み合わせが絶妙です。



軽やかで暖かい声が緊張した患者さんの心を解きほぐしてくれます。




みなさんも是非お聴きください、リラックスしたい時は特にお薦めします。

暖かい日には、テラスや外でコーヒーを飲みながら聴くのも
良いですね。

Love Letters
ジャネット・サイデル&ウィリアム・ギャリソン(ハーモニカ)
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2005年12月 8日
音楽を聴く夜

9bfa0b43.jpg写真は数年前に買った、グレングールドのCDです。

12枚組みのバッハ、そしてオリジナルの紙ジャケット! とくれば昔聴いていた音を聴きたいと思う以上に?「そのボックスCDがほしい!」と思ってしまいました。

これを見てほしいと思った方、残念ですが限定盤でしたのですでにありません。

最近聴いていなかったのですが、今日久しぶりに聴きました。

寒い季節になると、グレングールドが聞きたくなるのは、彼が異常なほどの寒がりだったせい

かもしれません。

こういう音楽を聴いているとつい、「音楽って・・・」などと書いてしまいそうで自分が怖いです。

音楽から無理やり自分の仕事に引っ張って考えてみると、音楽の場合いろんな音楽家が同じ楽

譜を見ても、皆さん違った演奏をしますよね。

ビートルズの曲もいろんな人が歌っていますし、それぞれの特徴が出ていると思います。

歯科治療も大筋では一緒だと思うのですが、やはり皆さんいろんな考え方があります。

かみ合わせの咬合学という学問にしても、お互いに相容れないようないろいろな理論が成り立

っており、それぞれに支持する先生方が(それもそうそうたる)いらっしゃいます。

何をもってよしとするのか、何をとるのか。

音楽でいえば『解釈』というのでしょうか。

そしてそれぞれの解釈のどれが正しい、正しくないと言い切れないところに難しさがあります。

私たちは毎日の診療で、患者さんのお口の中を拝見しながら、短い時間ですが診断や治療方法などいろいろなことを考えています。

そこに理論とその解釈、そして過程と結果があるのです。

最後に話は音楽に戻りますが、ビーチボーイズの音楽は彼ら以外の演奏では「ありえない」と思います。



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2005年3月11日
今泉俊一歯科医院おすすめのCD

81b553ba.jpg最近医院でかけている音楽で、アンリ・サルバトールはとてもすてきですよ。
80歳をこえたフランスの歌手ですが、とても雰囲気のあるいい声でみなさんを暖かく、やさしい気持ちにしてくれます。

以前車を運転しているときに、ラジオからサルバトールの声が流れてきました。いままで感じたことのないような、なんともいえない暖かく包み込まれるような心地よい気持ちでした。

そのときの解説でそのCDを録音したときに80歳をこえており、まだ現役で活動されていると聞き、また感激しました。
年齢を経てしか持つことのできない、美しさや魅力があるものだとつくづく思いました。

80歳をこしてこんな色気のある歌声が出せるのは、きっと大声で笑える健康と、おいしいものをいろいろ食べられる歯があるからではないでしょうか、と歯医者はつい思ってしまいます。

ぜひみなさん聞いてみてください。 .

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