郡山 歯科 今泉俊一歯科医院のブログ

歯科医院が提供できること

2015年8月 3日
もし、あなたが気になっているなら・・・


歯を白くしたいと思っている方は
たくさんいらっしゃいます。


歯の色が黄ばんだり、黒ずんだりする原因には、

以前に治療した差し歯や詰め物の変色や、

自分の歯でも食べ物や飲み物の色が沈着したための

着色によるもの。

その他、経年変化というのもあります。


歯の色が気になって、おもいっきり笑えない、人前で

口を開けない、写真を撮るとき口元を隠してしまうなど・・・

みなさん悩みは様々です。


しかし今は、自分の歯をお薬で白くするホワイトニングや、

ラミネートベニア、オールセラミック等のかぶせ物での対応など、

多様な解決法があります。

また全体的にホワイトニングで歯を白くした後に、

それに合わせて、かぶせ物にセラミックを使うなど

、それぞれの良い点を組み合わせる治療も可能です。

もし、あなたがそのようなことでお困りだったら、

ぜひ歯科医院で相談されることをお勧めします。

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写真は私の自宅の庭ーではなく新潟の北方博物館です。


もともとは豪農の伊藤家の自宅で今は、博物館として
解放されています。

もう、5~6回は訪れていますが、いつ行っても良い気分になります。
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2006年10月 3日
医院のハロウィン

b4fe9506.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

9月の大阪行きから、ずいぶん空いてしまいました。これを読んでくださっている方、ありがとうございます。
秋にはいり、医院ではハロウィンのイベントをやっています。

イベントと言っても出し物があるわけではないのですが、お子さんとそして一緒に来てくださった方に、帽子やマントを身に着けていただき、写真をお撮りしています。

1枚はお持ちになっていただき,もう1枚は待合室に貼らせていただいています。

みなさん喜んだり恥ずかしがったりして、写真に納まってくれています。少しでも医院にくる楽しみができれば、と思います。
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2006年8月30日
患者さんの求めるもの

こんにちは、郡山の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今泉俊一歯科医院にも、毎日多くの患者さんがいらっしゃってくださいます。しかし20数年前歯科医師になった頃と今とは、患者さんの求めるものが大きく変わってきています。

以前は痛くなければいい、かめればいい、といった患者さんも多くいらっしゃったのですが、最近は、きれいで、かつ健康に良い、ということが患者さんの求める大きなポイントになってきています。

そのため、補綴物(かぶせたり、つめたりするもの)もセラミックなどの、きれいで体に良い素材のものを選ばれる方が増えています。

また、治療が終わると、今度は虫歯や歯周病にならないように、定期的な健診を希望される方も多くなりました。
この調子でいくと、健康で年を重ねることのできる方が増えていきそうです。
みなさん、おいしいものを楽しめるよう、お口のお手入れを忘れずに!

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2006年8月28日
夏の甲子園優勝校大予想

こんにちは、郡山市の歯科医院 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。
遅くなりましたが『夏の甲子園優勝校大予想』の結果を御報告します。

今回は優勝校を当てた方はいらっしゃいませんでした。残念です。
次回またお願いします。

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2006年7月 2日
定期健診

77fd57cb.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

おととい私の車が車検から戻ってきました。
今年で12年目となる我が愛車は、さすがにいろいろほころびも出て修理や交換となる部品もいつもより多いようです。

車検以外にも、点検や整備はしているのですがなにぶん古くなってきたこと、また毎日通勤に使っていて、短い距離でのストップアンドゴーが多いという使用状況のため、不具合も出てきます。

車は外気に触れているので、過酷な状況で使われていることは良くわかりますが、実は私たちの口の中も過酷な状況だということは、あまり知られていません。

口の中には、さまざまな食べ物や飲み物で外気以上に環境が激変します。
熱いラーメンを食べて、その後に冷たい水を飲む、またアイスクリームを食べる。
この時のお口の中の温度変化は、外気ではありえないものです。

また口腔内では、酸やアルカリのものが渾然一体となって咀嚼され、飲み込まれていきます。
かたい豆を小さな歯で噛み砕き、べたべたするガムを噛む・・・

そのあげくには、1億以上いるといわれる口腔内の細菌です。これは虫歯や歯周病の原因となるだけでなく、肺炎や心臓病などにも影響しています。

というわけで、お口の中は常に過酷な状況にさらされているのです。

車の定期点検をするのと同様に、いやそれ以上にお口の中の定期点検とお手入れは必要です。
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2006年6月27日
星に願いを

073d8959.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

きのうは、医院で七夕の飾り付けです。
昨年同様に、スタッフの石井さんがおうちから竹を切って持ってきてくれました。

佐々木さんが飾りつけを作ってくれて、みんなで飾りつけをしました。
去年はずいぶんたくさんの短冊を来院された方に書いていただき、来ていただいたかたにも好評でした。

今年も、ぜひ短冊に願いを書いてみませんか。

それにしても、自分の夢を書いて竹に飾り星にお願いするなんて素敵なことを、いったい誰がかんがえついたのでしょうね。


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2006年6月19日
ホワイトニング

ee4cd3af.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今泉俊一歯科医院では、最近歯を白くするホワイトニングの患者さんが増えてきています。
私も先週の金曜日に第一回目のオフィスホワイトニングをしました。

ホワイトニング担当の小山さんにやってもらって、かなり白くなり満足です。
実は、2年前に銀座のホワイトニングの専門のところで、見学がてらホワイトニングをしてもらったことがありました。

今回はそのとき以上に白くなり、いい気持ちです。
歯が白くなると歯の色が気になるもので、毎日何度も鏡を見るようになりました。

明日からは、ホームホワイトニング(家庭でマウスピースのようなものを使ってやるホワイトニング)も併用して、無敵のデュアルホワイトニングを始めます。

写真はオフィスホワイトニングをしているところです。
痛みを感じる人もいるということですが、私はまったく痛くありませんでした。

今週か来週もう一度オフィスホワイトニングをやって、白い歯に磨きをかけます。


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2006年6月15日
子どもの歯

1edadd93.JPGこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今日は郡山市の1歳6ヶ月児健診に行ってきました。
安積地区 38名の1歳半のお子さんのお口の中を診てきましたが、ほとんど虫歯はありませんでした。

担当の市の衛生士さんの話によると、健診の受診率は96~98%ということですので、このまま大人になれば、「ほとんどの人に虫歯はない」、はずです。

1歳半で98%の子どもが虫歯ゼロ。
20年後も同じであればいいのですが、どうも3歳を過ぎる頃から徐々に虫歯の数が増えていくようです。

小学校に入るまでのお口の中の管理をきちんとすることが、その子の一生にとってとても大事なことだということを、判ってください。

面倒に思われることでも、習慣にしてしまいましょう。
毎日のはみがきと定期的な歯科医院でのお手入れ。

この二つを、習慣にしてお子さんの健康と笑顔を守っていきましょう。 .

2006年6月10日
ご自分のからだです。

bbb1a3ed.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

みなさんが病気や怪我で治療を受けるときに、お医者さんが病気や怪我の状態を説明してくれますよね。
ましてや手術になるときは、本人や家族の方に来ていただき、現在の状態や手術の内容について
お話をするはずです。

私も以前総合病院の歯科・口腔外科という科に勤務していたときは、毎週のように全身麻酔での手術がありました。
そのたびに、家族の方や本人に御説明をしていました。

これは手術でも通常の歯科治療でも同じだと思うのですが、「手術をしましょう」「~の治療をしましょう」と言われたとき、多くの方は、「よろしくお願いします」とおっしゃって、手術ならその同意書にサインをします。

しかし、その治療を受けるということがどういうことなのか、しっかり判ったうえでの「お願いします」なのでしょうか。
なかには、「わたしには、わからないから先生が一番いいと思った方法でやってください」と言う方もいます。

医師を信頼するということと、無条件に医師の手に全てをゆだねるということは、似ているようでまったく違っています。
本当に医師を信頼し、その治療に身を預けるなら、自分、またはその治療を受ける人の身に起こることを十分知っておかなければならないのです。

私たち歯科医師はできるだけ患者さんに、わかりやすいように現在の状態をご説明し、治療の方法やその選択肢をお話します。
ですから、患者さんも自分の状況を理解し、ご自分で考えることを放棄せずしっかり考えていただきたいのです。

現在の状態がどんなふうなのか、何が原因でこうなってしまったのか、これを直すためにはどうすればいいのか、そしてこれからこのようにならないためにはどうしていけばいいのか。
それを私たちといっしょに、きちんと考えていただきたいと思っています。

そうでなければ、治療をしてもまた同じように悪くなるだけです。
具合が悪くなったら医者や歯科医師に無条件で身をまかせれば、いつの間にかよくなっている、なんてことはありません。

私たち今泉俊一歯科医院のメンバーは、真剣に健康を望んでいる方が、いつまでも健康で笑顔でいていただけるようにと、歯科医院として全力でサポートさせていただいています。


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2006年6月 3日
ホームページ

67ef09fd.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今泉俊一歯科医院にはホームページがあるのですが、今もうひとつホームページを作っています。
今度のHPは、あるひとつのカテゴリーに特化したもので、現在のHPとはまったく違ったものになる予定です。

実は、5月にある程度までできたのですが、先週知り合いの先生たちに評価してもらったところ、直すところが続出で、再度制作にかかっています。

HPって、医院のことや、院長である自分のことをよく知っていただけるいい方法だと思います。
日々の診療では忙しくてなかなかお伝えできないこと、たとえば医院の診療方針や、自分はこう考えて診療にあたっている、どうしてこんなことをしているのか、などじっくり読んでいただけます。

それに共感した方が医院に来てくだされば、お互いいい気持ちです。

自分自身を考えても、まったく知らない歯医者に行くって、かなりこわいですよね。
写真は、お口のお手入れ用の専門の椅子です。
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2006年5月30日
デトックス

こんにちは。郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

先週の日曜日、東京でおもしろい講習会にでてきました。
それは、わずかな髪の毛から、その人の体内のミネラルや有害重金属の量がわかるというのです。

アンチエイジングやデトックスの本では読んでいたのですが、実際に行われている方のお話を聞いたり、研究室を見学させていただいたりと、あっという間の5時間でした。

講習会には歯科と医科のドクターがほぼ同数参加していました。

歯科でも水銀やパラジウムなどが、重金属として問題になっていますが、患者さんの健康を守る立場として、患者さんのお口に入るものはいいものを使っていきたいと思っています。
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2006年3月 8日
アンチエイジングとデトックス

65320ed0.jpgこんにちは、郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院の院長 今泉です。

アンチエイジングを勉強していくと、どうしてもデトックス(体内に蓄積された毒素を取り出す)にも関心がいくようになります。それは健康で、元気な笑顔で年を重ねていくためには、欠かせないことです。

写真はきのうAmazonから届いたデトックス関係の本です。医院の待合室においてみなさんに呼んでいただこうと、考えています。

実はデトックスには歯科が欠かせないのです。
お口の中に入っている金属、パラジウム(主に保険診療での銀歯の詰め物、かぶせ物として使われています)やアマルガム(保険診療でのつめものとして認められていますが、私は使ったことはありません)がアレルギーやさまざまな全身障害の原因となっていることがわかってきています。

もちろん以前から、金属アレルギーについては歯科用金属の害についてさまざまな研究がされています。

世界的にはお口の中に入れるものはノンメタル(金属以外のもの、たとえばセラミックなど)が体によいと言われ、その方向に動いています。

いろいろな情報がある時代ですので、ある意見だけを鵜呑みにすることは危険ですが、体内の重金属に関する危険は確かなことだと思います。

私は来院する方の健康を守るという立場で、みなさんに体内の有害なものをできるだけ減らしていくようアドバイスすることが、歯科医師として大事な仕事だと考えています。
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2006年3月 7日
医院の宝

郡山の歯医者 今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今朝買った雑誌に、ワタミ社長の渡邉美樹さんが書かれていたことをご紹介します。

「『宝』というものは既に自分の中にあるかもしれない。それをしっかり見つめてほしい。新しいことに手を出すのもいいですが、今の自分の強みが何かわかったら、それを磨き上げるんです。そうすることによってビジネスパーソンとしてはもちろん人間としても、さらにレベルアップするはずです。」

実は医院のスタッフに、うちの医院について考えてもらう課題をだして昨日、提出してもらったところです。

渡邉社長の言葉は、とても励みになりました。
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2006年2月26日
女性と歯周病

郡山市の歯医者 今泉俊一歯科医院の院長 今泉です。

歯科衛生士の専門の雑誌『デンタルハイジーン』の3月号に「女性のライフステージと歯周病」という特集がありました。

男性とは違い、女性は卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)などの女性ホルモンのバランスに大きな影響を受けるので、歯周病に注意が必要だということです。

思春期には、ホルモンの分泌が盛んになりそれとともに、歯肉の腫れや出血がある思春期性歯肉炎が見られます。

妊娠、出産にあたっては、ホルモンの関係で歯周病菌が増殖することがあるということです。
また更年期以降は、エストロゲンの分泌低下に関係し、骨粗しょう症にかかる方が増えてきて、それと歯周病と重なるとあごの骨の吸収が進みやすい、ということがわかっています。

歯周病の治療や予防に関して、このようなライフステージを無視しては考えられません。

今泉俊一歯科医院でも、これまで以上に一人ひとりに合った予防のプログラムをつくり、虫歯や歯周病の予防管理をしていきたいと思います。


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2006年2月22日
白い歯は魅力的です

こんにちは、今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今日は月に一度の平日の休診日です。うちの医院は週休2日ではないので、日、祝日以外のお休みはとても貴重です。だいたいいつも2週間くらいまえから、場合によっては1ヶ月前からやることが決めてあります。

今日は以前からの予定のとおり、『ホワイトニング再開』に向けての最終準備をしました。ホワイトニングとは、ご存知の方も多いと思いますが、自分の歯を削ったりすることなく白い歯にする方法です。

以前にもやっていたのですが、日本で認可された薬剤が余り効果がなくかつ、知覚過敏(しみたりしやすい)を起こしやすいので中止していました。(アメリカからの輸入品でかなり前にアメリカでは使用されなくなっているそうです)

しかし多くの方から「歯を白くしてほしい」というご希望をいただき、早く再開しなければと思っていました。

あちこちの講習会や研究会で新しい薬剤や方法をいろいろ勉強してきました。またホワイトニングで有名な先生の医院にお邪魔して見学させていただいたり、実際に銀座のホワイトニングの専門店に何度もかよって自分でも体験してきました。

そうしてようやく自分で納得できる方法が決まりました。
はじめるからには万全の体制でやりたいので、昨年から待っていただいている方には申し訳ありませんが、もう少しお待ちください。

もうすぐ再開できそうです。 .

2006年2月21日
ぜひこの本を・・・

691af6c6.jpgこんにちは、郡山の今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

今日は1冊の本をご紹介します。著者は日本咀嚼学会理事長もお務めにもなった、斉藤滋先生です。
タイトルは『よく噛んで食べる  忘れられた究極の健康法』です

昨年の秋に出版された本で、「噛む」ことの大切さについて書かれています。
歯科医療に携わっている私たちも、その重要性は十分に認識しているのですが、来院される方々に十分お伝えすることができません。

この本には、よく噛むことは食べ物の消化を助けるだけでなく、「ダイエット」や「脳の老化防止」にもそして細胞を若々しく保つ「アンチエイジング」の効果もあると書いてあります。

子供は塾や習い事で、大人は仕事で忙しい時代です。
  
忙しいため早く食べる→噛まない→噛まなくてもよい軟らかい食べ物
→それを助長するような、テレビのおバカなグルメ?番組 あま~い、やわらか~い

                                       」(私)   
→噛まない→満腹感が得られない→食べすぎ→肥満→生活習慣病
↓                        ↑
顔の筋肉を動かさなくなる→脳が活発に働かない→ストレスがたまる

よく噛むことと、鼻呼吸をする(口を閉じて鼻で呼吸をする)ということは人間が生きるうえでとても大事なことです。
健康で笑顔あふれる生活のため、ぜひこの本を読んでみてください。
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2006年2月17日
リコール感想文

こんにちは、郡山の今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。

きのう、うちの衛生士の田村さんが作っていた『リコール感想文』の小冊子が完成しました。

患者さんが増えて、診療時間中はかなり忙しいのに自分の時間をとって、こんなすばらしい冊子を作ってくれた田村さんに、感謝しています。

田村さん以外のスタッフもみんな、診療時間外に診療のマニュアルを作ったり、イベントの企画やそれにつかうものを作ってくれたりと、いろいろやってくれていて本当に頭が下がります。

いつもみんなに感謝すると同時に、こんなすばらしいスタッフに恵まれた自分が幸せに思えます。

今回田村さんが作ってくれた『リコール感想文』を来院する方に読んでいただいて、実際定期健診を受けている方々の気持ちを皆さんに知っていただきたいと思います。

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2006年2月14日
コスモ その後・・・・

4187f740.jpgこんにちは、郡山の今泉俊一歯科医院 院長の今泉です。
1月に導入した、高周波治療器『コスモ』ですが、思った以上の効果を挙げており喜んでいます。

先日は親知らずの歯の周りのはぐきが痛くなって来院された方も、帰りには痛みがとれて、「先生、なにやったの?」と言っていました。
5分間周囲の歯肉に、非接触という方法で高周波を当てただけです。

その他、神経の治療や知覚過敏にも役立てています。
しみる歯の周囲のはぐきに何回か、高周波をあてて知覚過敏を和らげます。

毎日使っていてだんだん手放せなくなってきました。

先月、東京でコスモの勉強会に参加したときに聞いた話では、いろいろな活用法があるようだったので、もっと活用していきたいと思っています。
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2006年1月24日
節分イベント開始しました

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みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

医院では昨日から、節分イベントが始めました。

佐々木さんが企画と準備をしてくれ、受付で会計のときじゃんけんをして患者さんが勝ったらお豆を差し上げる、というものです。

楽しい笑い声が受付から診療室に聞こえてきましたが、ちょっと問題が発生しました。
それは、スタッフがじゃんけんに勝ってしまうケースが多いのです。

終礼のときその話題が出て、今日からは患者さんが負けたときは、「残念賞を差し上げる」ということにしました。
受付で「じゃんけんしましょう」とお誘いしますのでぜひ一緒に楽しんでください。

2006、節分イベント2
こちらが差し上げるじゃり豆です。私も食べましたが、おいしいですよ。 .

2006年1月21日
お口から アンチエイジング

abdd92ad.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院院長の今泉です。

うちの医院の今年の大きな取り組みは『アンチエイジング』です。

写真は日本抗加齢医学会(アンチエイジング学会)』の雑誌です。
いろいろな分野の医療関係者が参加し、『いつまでも若々しく元気で質の高い生活を送れるにはどうすればいいのか』を研究する学会です。

私以外にも歯科医も参加していて、「口腔内の金属の影響」や「口腔周囲筋を鍛えることによって、しわやたるみをなくす」など医療や美容にまで範囲は広がっています。

『健康で笑顔あふれる歯科医院』がうちの医院のモットーです。
来院なさる方々が、いつまでも健康で若々しい笑顔で生活されるよう、スタッフ一同でそのお手伝いをしていきたいと思っています.



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2006年1月20日
歯ブラシは?

0102afd4.JPGこんにちは、今泉俊一歯科医院院長の今泉です。

歯ブラシや歯みがき剤には、本当にいろいろあって選ぶのに大変です。

仕事柄メーカーから沢山のサンプルを頂き、それぞれ試してみるのですがあまり変わりばえしません。

そんな私が今一番のおすすめ歯ブラシがこれ『マルケン歯ブラシ』です。
ネーミングがちょっと妙ですが、使った感じは最高です。これと、宝田先生が開発したハーブの入った歯みがき剤『ブレスクラブ』を使うと、かなりいい気持になります。

静岡の川邊研次先生が数年かけて開発したこの歯ブラシを、昨年から医院で販売を始めました。

11月に開いた、『ゴジてれシャトルでおなじみの菅佐原アナウンサーと学ぶ歯科セミナー』の際にも、来ていただいた方にお土産にもいれました。
1月の福袋にも入れました。

そうしたら最近お使いになった方が、「もっとほしい、売ってほしい」と言ってお買いになって行きます。
お一人で10本も買っていく方もいます。

私は現在このマルケン歯ブラシと音波歯ブラシ(ソニッケア)を使っています。
どちらも私のお気に入りです。 .

2006年1月16日
ついに『コスモ』登場

f5b4dd3a.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院院長の今泉です。

今日、新しい治療器械が入りました。写真のものがそうです。
高周波治療ができる、「コスモ」という器械です。
昨年から、デモ機を使っていましたが、今日新品が搬入されました。

以前から、その効果にあこがれてずっとほしかったのですが金額も高価なため、先延ばしになっていました。

もともとは、根管治療という歯の神経の治療に使われる器械なのですが、最近では知覚過敏や歯周病の治療にも非常に効果があることがわかってきています。
とても使い道の多い器械なので、どんどん使って来院する方の治療効果を上げて行きたいと思います。
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2006年1月 6日
歯医者の福袋

今年は初めて、医院の『福袋』を作って販売しています。

佐々木さんが、中に入れるものをいろいろ考えてくれて歯科に関係するものと、ちょっとしたパズルをいれました。

1000円で販売していますが、中身は3000円以上のものです。

歯科医院で福袋が売れるかな、とも思っていたのですが、意外と?みなさんお買い上げになってくださり残りも3個となりました。

意地でも「買って失敗した」と思ってほしくないので、いい物を入れたつもりです。

1個だけスペシャルプレゼントとして、音波歯ブラシの『ソニッケア』が入っています。
約1万8千円相当のものですが、どなたに当たったかはまだ判りません。

袋の中に『ソニッケア 大当たり』の札が入っていたら、すぐご連絡ください。





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2006年1月 5日
気持のいい歯科医院

12167626.jpg今泉俊一歯科医院の今泉俊一です。

昨年の春から、郡山のウィークリーというタウン誌に月に1回原稿を載せています。

どうしても『歯科』というと痛い、歯を削られる、歯を抜かれる、嫌い、音が嫌、等々ほとんどいいイメージがありません。

そんなこともあって、歯科医院で虫歯や歯周病の予防をしようとする方が少なかったのだと思います。

しかし多くの人が知っているように、予防のために歯科医院に定期的に通うことは、自分の健康のためにとてもいいことなのです。

ですから私はウィクリーの紙面で『今、歯科医院はあなた方が思っているような怖い、痛い、所ではなく、明るくて気持よくなれるところなのです』ということをアピールしています。

歯科医院でお口のお手入れをしてもらうと、とても気分がいいものですよ。

明日、歯医者さんに電話をしてみてください。

「痛いところはありません。歯のお掃除をしてほしいのですが」と。

あなたと歯科医医院との新しい関係ができます。

今泉俊一歯科医院のホームページです。どうぞ見てください。





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2006年1月 2日
鼻呼吸こそ健康のかなめ

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先日医院に、口呼吸を心配した患者さんとお母様がいらっしゃいました。実際心配しているのは、本人ではなくお母様のほうですが。

『ウィークリー』という地域のコミュニティペーパーに私が口呼吸のことと書いたものを読んでの来院でした。

本来『鼻呼吸』であるはずの人間の呼吸が、何らかの原因で『口呼吸』になってしまうことには大きな問題があります。

『鼻で息を吸う』ことができなくなった人間は、細菌やウィルスが多く存在する乾燥した空気を直接、喉の粘膜で吸収してしまいます。

風邪やインフルエンザになりやすいということもありますが、それ以上に口呼吸のために体内に入る雑菌によって全身状態の悪化も招きます。

鼻のアレルギーなどで、どうしても口呼吸になってしまう方はすぐ耳鼻科で鼻の治療をしていただきましょう。

鼻に特に問題がなく、それでもどうしても口を開いてしまう、起きているときはまだいいが寝ているときに口を開いて寝ている、など症状がある方は、まず息を吐ききってみましょう。

どうしていいか判らない場合は、近くの人にわき腹をくすぐってもらい思いっきり笑ってください。(特に子どもには有効です。)

そして、常に正しい姿勢をとるように気をつけて、口輪筋のトレーニングをしましょう。

トレーニングの器具としてはご存知の方も多いと思いますが、『パタカラ』というものがあります。

しかしはじめは、例えば『10分から15分くらい毎日大きな声をだして、本を読む』ということでもいいと思います。

口呼吸から鼻呼吸へ、低体温の改善、冷たいものをとりすぎないようにする、十分な睡眠時間(横になる時間)をとるなどのことに気をつけて健康で笑顔あふれる生活を送っていただきたいと思います。
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2005年12月31日
ありがとうございました。

cc91d712.jpgこんにちは、今泉俊一歯科医院の今泉です。

2005年ももう少しで終わりになります。
今年も多くの方と出会い楽しい一年でした。

特に私の医院にとっては、9月には開業以来はじめてのリニューアル、11月にはFCTゴジてれシャトルでおなじみの菅佐原隆幸アナウンサーをお招きしての歯科セミナ―を開催また、ホームページの開設と、日々の診療に加え大きな出来事がありました。

医院のスタッフの協力と支えてくださった患者さんのおかげで、なんとか新しい試みもうまくいきました。

支えてくださった患者さん、近隣の方々、そしてなんといってもがんばってくれた医院のスタッフに心から感謝します。

今日医院で仕事をしていたら、大きな封筒が配達されました。
開けてみると、インプラントをなさった患者さんからの感想文でした。

「インプラントをいれて自分の歯のように食べられて嬉しい。以前は病院にいくことが嫌いだっ
たが、スタッフの対応もよく今は医院に通うことが楽しみになった。皆さんこれからも奉仕の精神でがんばって」という内容でした。

1年の最後の日に、なんと嬉しいことでしょう!

私たち今泉俊一歯科医院のスタッフの仕事がこんなかたちで、一年の最後の日に評価いただけるとは本当に幸せです。

来年は今年以上に、皆さまに多くのことをご提供していきます。
今年は皆さまありがとうございました。

2006年も今泉俊一歯科医院をよろしくお願いします。

写真はアンディ ウィリアムスのレコードとCDです。

真ん中のレコードは私が小学校のころ(1970年)クリスマスに買ってもらったものです。
2枚組のLPレコードで、22曲入りと豪華版でした。

CDは去年見つけてすぐ買ってしまいました。今聴いてもすばらしい声です。

雪の夜に部屋の明かりを少し落としてお聴きになると、時間がたつのを忘れてしまいますよ。


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2005年12月12日
クリスマスシーズン

93be3573.jpgいよいよ、12月も半ばとなって今年ももうすぐおしまいですね。

今医院では、サンタさんとトナカイの被り物をかぶって写真を撮ってもらっています。

兄弟で、おじいちゃんと一緒に、一人でクリスマスツリーの前で、お母さんと、などなどみなさんに楽しんでいただいています。

もっとも、写真を撮って飾っている私たちもずいぶん楽しい思いをさせていただいています。

こんなに楽しいのなら、もっと前からやればよかった、と思っています。

来年はもっといろんなイベントをやって、皆さんに楽しんでいただけるよう考えています。

担当の佐々木さんは、いつも頑張ってやってくれてとても助かっています。みんなも協力して、院内の飾りつけや、クリスマスツリーの組み立てをやりました。

診療以外のことでも医院全体で一緒に何かをやっていく、ということはとてもいいことだと思います。

写真は、撮影したポラロイド写真を待合室の掲示板に飾ってある様子です。
(2枚撮影し1枚はお持ち帰りいただき、もう1枚はこのように医院に飾らせていただいています。)

 ホームページアドレス
     http://www.isdental.jp/ .

2005年12月 2日
クリスマスシーズン

1ce2d3fd.jpg

いよいよ12月になり、寒さも徐々に本格的になってきました。

12月といえば『クリスマス』ということで、うちの医院も先週末スタッフ総出で、飾り付けをしました。

玄関にクリスマスツリーをかざり、待合室、診療室とあちこちにクリスマスの楽しさがあふれています。

患者さんからも好評で、飾りつけをしたスタッフも「うきうきして楽しかった」のこと。

今日からは、来院される方にサンタとトナカイの被り物をしていただき、写真をお取りすることにしました。

それでは、とまず撮ったのがこの写真です。

これを待合室に掲示してあります。

声をかけていただければもちろん、そうでなくてもこちらからお声をかけますのでそのときは恥ずかしがらずに、写真を撮りましょう。

被り物をして写真を撮るだけですが、かなり盛り上がりました。

ポラロイドで撮影しますので、撮った写真はその場でお持ち帰りいただけます。

診療はしなくとも、写真撮影だけでも結構ですので、ぜひお立ち寄りください。




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2005年10月27日
「口もと美人」「くちびる美人ダイエット」

184b837b.jpgうちの医院でも販売している歯みがき剤『ブレスクラブ』を大学の研究室と共同で開発した

宝田恭子先生が、また最近新しい本を出された。

今年春の『姿勢咬合医セミナー』で、久しぶりにお話しを聞いたが、お元気で若々しい。

 江戸川の歯科医院で治療もして、鮫川小学校でパタカラの普及をしていたかと思えば、国際

口臭学会で発表のためロンドンやマダガスカルに行っている、そうかと思えば、朝のテレビ

に「ふっくん」と一緒に出ているしと、まったく疲れを知らない先生だ。

僕も、宝田先生のご本やDVD『くちびる美人』などは出ると必ず購入している宝田ファンの

ひとりだが、今回の『憧れの「口もと美人」になる本』は本のデザインもよく、すぐ買ってし

まった。

これら、宝田恭子先生の本やDVDは決して専門家向けのものではなく、誰でも読めますので

ぜひお読みになることをおすすめします。
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2005年10月 5日
今月のスタッフ勉強会

e1c35b4b.jpg今日は、月に一度のスタッフ勉強会。

今回は、全員で技工所の見学に行って来ました。

技工所とは、型をとった模型から、かぶせる冠や金属のつめもの、また入歯などを技工士さんが

つくる所です。

私の医院では、何ヶ所かの技工所に依頼していますが、その中のひとつにおじゃました。

スタッフのみんなは、実際に作るところをを見るのははじめてで、興味津々といったところ。

毎日扱っているクラウンやブリッジ、義歯がこんな大変な苦労をして作られていたとは、とみん

なびっくりです。

細かい、繊細な仕事が一日中続きます。

歯の形や,噛み合わせを考えながら、頭も、目も、手先も酷使する仕事です。

最近オーダーメイドのものが、雑誌などで、はやっているようですが、歯科ではずっと以前から

全て、ひとりひとりのためのオーダーメイドです。

こうした技工士さんの努力が、医院をそして患者さんの健康を支えてくれているのです。

つい忘れがちなことですが、私たちを支えてくれている方々の仕事ぶりを見せていただくことは

常に楽しく意義のあることです。

そして同時に、われわれは、来院する方々に何を提供していかなければならないのか、を考え

るいい機会でもありました。
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2005年9月22日
新しいユニットが入りました

8c7844c3.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

先日新しいユニット(治療用の椅子)が入りました。

今回導入したのは、歯科衛生士が予防やお手入れをするための専用のものです。

たぶん、私が使うことはあまりないと思います。

だいたい、歯を削る器具は付いていません。

うがいも、椅子から立ってしていただきます。

今までとは、違ったコンセプトで設計されたユニットです。

これは診療室の一番奥のところに設置しました。

ここだけ、雰囲気が違います。

床も違うし、ちょっと個室感覚のお手入れ専用のゾーンです。

お手入れにいらっしゃる方が心地よく、リラックスできるような空間を目指しています。

スタッフが、ユニットの周囲におく小物をいろいろ探しているところです。

うちの医院は『歯を削ったり、抜いたり』ではなく、『お口のお手入れをして、気持ちよくな

っていただき、来院された方も私たち医院のスタッフも笑顔になる』という医院でありたいと

思っています。

現在治療中の方も治療が終わり次第、『お手入れオンリー』に移行しますので楽しみにしてく

ださい。




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2005年9月20日
リニューアル完成

453bee23.jpg医院のリニューアルが昨日完成しました。

3日間という短期間で工事をしてくださった建築の方々に,
感謝しています。

昨日は、午後8時後に工事がすべて終了しました。

前日は午後11時が終了、前々日は午後10時だったので、かなり早く終わったという感じだった。

昨日は夕食後、強烈な睡魔に襲われてあっというまに、爆睡。

今回のリニューアルは、床の張替えからトイレの改装、待合室のソファー設置などなど、いろ
いろありました。

しかし、終わってみれば工事もうまくいって、みなさんに感謝、感謝です。

ぜひ、多くの方に来ていただき、一緒に楽しく、健康と笑顔のためにお口の中のお手入れをして行きたいと思います。




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2005年9月17日
リニューアル

ea00ec9b.jpg今日から本格的に医院の改装工事が始まった。

朝7時半ごろから、既存ユニットの撤去を始め、新しいユニットを含めた位置の確認をした。

これが一番気を使った。

図面上ではもちろん決定しているが、実際型紙を置いてみると、『あと50ミリ前』とかいろ

いろ出てきた。

なんといっても職人さんたちの仕事ぶりはすばらしい。

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

今日は10人以上の職人さんが来て、仕事をしてくれていた。

みんな自分のやるべきことを把握しており、はじめに確認するとみんなそれぞれの持ち場で

一心不乱に仕事に取り組んでいる。

ときどき、機械メーカーの方や私に寸法や位置の確認をする以外は、どんどん仕事をすすめて

いた。見ていて気持がいい。

歯科機械のメーカーの方も、「ひとつ見たらもうなんの心配もありませんね」と安心していた。

こんな仕事ぶりひとつが、素人の心を安心させてくれる。

写真は、がらんとした診療室。

今日は4人の職人さんが、午後10時ごろまでやってくださった。

みなさん、ありがとうございました。

あと2日、楽しみだ。


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2005年9月14日
医院リニューアル

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

ついに医院のリニューアルが今週の週末から始まります。

19日(月曜日)が祝日なので、17日の土曜日を休診にして17日、18日、19日の3日間でやってもらいます。


K建設の武藤さんには、「また先生、それは無理だって」と言われましたが、
なんとかやってくださるようです。

今回は、治療用の椅子(ユニット)―予防歯科専用のもので衛生士が使用―
を1台追加します。

最近治療ではなく、お手入れにいらっしゃる方がとても増えてきています。
そのためなかなか予約をおとりできずに、ご迷惑をかけてしまうことが多くなっているのです。

これで少し解消できると思います。

それと、長年の懸案だった『トイレ』を変えます!

今度のトイレは、すごく良いです。
今までよりも、きれいで明るくて。

近くをお通りの際は、トイレをお使いにぜひお寄りください。

その後、待合室できれいなお水(アクアクララ)を飲みながら、ゆっくり雑誌を読んでいただくのもいいですね。

待合室もちょっと変えます。

インプラント治療、医院のリニューアル、新しいホワイトニングのこと、ホームページの
作成と、一日中考えること、やることが山盛りの毎日です。

医療も、われわれの社会も、人が望むことも、常に変わっていきます。

変化していることが常態である、ということをいつも忘れずに、今日より明日が確実に成長しているように日々努めたいと思います。

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2005年9月 9日
今日は何の日

c974c5bc.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

うちの医院では毎日佐々木さんが、『今日は何の日』を受付に
用意してくれる。

デコレーションも今は秋の雰囲気満載。

『今日は何の日』とは?

『今日はなんでもない日』とお祝いするのは、不思議の国のアリスでの
ティーパーティーだが、これはその逆。

今日という日は、歴史上の記念日だったり、有名人の誕生日だったり、そしてどこかの誰かにとっては特別な日かもしれない。

ちょっとした豆知識、う~ん、そんなこともあったなと思い出すノスタルジア。

一瞬だけど、現実を忘れる瞬間だ。

自分にとって、今日は何の日?



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2005年9月 4日
変化し続ける歯科医医院

b3cf73ea.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

そろそろ、うちの医院でもホームページを作ることにしました。

コンテンツを検討して、原稿を書いたり、写真を撮ったりとやることが盛りだくさんです。

また医院の改装も決まり、今月の下旬には少し変わった姿をみなさんにお見せできると思います。

今までより、居心地のいい空間を目指しています。

歯科医療の専門家としての知識、技能の向上を常に行い、それと同様に、来院される方へのホスピタリティーの充実に努めていきたいと思っています。


写真は最近メンバーが増えてきている、キッズクラブの健康ノートと会員証です。

小学校を卒業するまでのお子さんを対象にした、『むし歯ゼロ』を目指すクラブです。

入会金や年会費などはなく、料金は通常の来院時の診療分だけです。

特典もいろいろあります。

こんなことで、小さいうちから歯を大事にする習慣が付いてくれたらいいな、と思っています。


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2005年8月30日
今泉俊一歯科医院を知っていただくために

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

私の夏の宿題だった、今泉俊一歯科医院の滅菌、消毒についての説明文が完成した。

医院にいらっしゃる方に、医院がどのように滅菌や消毒に取り組んでいるかを、知っていただくものだ。

うちの医院はしっかりやっていると自信はある。

しかし不安に思う方もいるのではないかと思い、安心して治療を受けていただけるようにこのようなものをつくった。

本当は、『こんなものがなくても信用、信頼されなければいけないのに』と思っている。

今後、もっと写真をいれたり、判りやすく書き直すなどの修正をしていく予定だ。

これに、『医院の考え方―理念』や『院長のプロフィール』、5月に保育所健診に行った時にお配りした、『保護者の皆様に』などをいっしょにファイルした。

9月1日から、これを待合室においてみなさまに読んでいただこうと思う。

診療室では時間がなくてお話できないことや、来院してくださるみなさまにぜひ知っていただきたいことなど、いろいろお知らせしていこうと思う。


医院にいらしたときは、どうぞ目を通してください。



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2005年8月27日
イベントのお知らせ

63cb385e.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

ちょっとお騒がせな高校野球優勝校ですが、医院の優勝校あてクイズは、
駒大苫小牧高校に決定です。

見事あたったのは、4名の方。

2人は患者さん、一人はウィークリーの方、もう一人は患者さんの付き添いで来たお友達の方でした。

4名の方には賞品がありますので、お楽しみに。

日大三高に投票したSさん、残念でした。

「ぜひ来年もやってくれ」とのお言葉、わかりました、来年は春、夏ともやりましょう。

9月からは、ブラッシングポイントラリーが始まります。

詳しくは、後ほどブログでも紹介します。

また医院の掲示、パンフレットをご覧ください。

明日は、仙台でプラネットのセミナーの予定です。

患者さんにご自分の歯やはぐきの状態をしっていただくための、コンピューターソフトで、うちの医院ではこのシステムを3年前から使っています。

このソフトを使って、患者さんのお口の写真やイラストをもとに、一人ひとりの状態を説明し、みなさんに資料をお渡ししています。

どんな新しい機能や使い方があるのか、楽しみです。




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2005年8月21日
ホワイトニング

ecf5d8b4.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

白くきれいな歯を望む方は、私が歯科医師になった20年前もいらっしゃった。

もちろん、それ以前にもいらっしゃただろう。

しかしその当時は、歯に害がなく効果的な漂白法は、まだ日本には存在しなかった。

そして、歯科関係者の多くは「病気ではないので気にしないように」「日本人は少し黄色いくらいが健康な歯ですよ」とか、「~さんは、そうおっしゃるけど私から見れば全然気になりませんよ」などという返答をしていた。

私もそういった教育をされており、当然のように上記のような答えをしていた。

なんて、無神経、失礼な答えだったのだろう。

患者さんが悩みを抱いていたの、それに答えることもせず「あなたの気のせいだから、気にするな」といった返事は。

数年前、厚生省から日本で初めて歯を白くする(ホワイトニング)用の薬剤が認可になった。

アメリカからの輸入品であったが、我々にとって画期的なものだった。

しかし、効果が出るまでかなり長い期間がかかることや、知覚過敏(しみやすくなるなど)が起こりやすいといったことがあった。

しばらくの間、希望する患者さんにはホワイトニングを行ったが、私自身が満足のいく結果が出なかったため、ホワイトニングを中止した。

その後も、いろいろな講習会やメーカーのセミナーに参加したり、自分の歯でホワイトニングの薬品や処置をを試したが、「これならば」といったものはなかった。

しかし、最近知覚過敏も非常に出にくく、以前よりずっとホワイトニングの効果がでる方法を知った。

希望される方に提供できるよう、今その準備をしている。
今年の秋には再開の予定だ

歯をきれいに、白くしたい方にお勧めする。

しかし、歯やはぐきに汚れが付いている方は、ホワイトニングの前に歯の周りはぐきについている歯垢、歯石をとること、そしてタバコを吸う方はヤニの除去が必要である。

写真は、フィービー・スノウ(Phoebe Snnow)のレコード。
1974年のアルバムでもちろんCDではなくLPレコード。

しばらく聞いていなかったが、今晩BSでカーペンターズの特集で、カレン・カーペンターと友人だったということでインタビューされていた。

確かに私はカーペンターズ、フィービー・ケイツいや間違いフィービー・スノウも好きだ、そしてなんといっても昨日BSでやっていたビーチ・ボーイズが大好きだったし、今も大好きだ。


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2005年8月19日
行きたい歯科医院

f3ef6d0c.jpg今治療にいらしている方で、現在はむし歯もほとんどなく、はぐきもいい状態のかた
がいます。

でも、下の奥歯が左右2本ずつ計4本ありません。

こんなにお口の中をきれいにしているのに、どうして奥歯を4本も抜くことになったのか、不思議でした。

 あるとき、どうして歯を抜くことになったのか、ときいてみました。

「むし歯がひどくて」とか「歯周病だったので」、とういう返事が返ってくるのかな、と思っっていました。

ところが、その方は「歯医者がきらいだったから」とお答えになったのです。

むし歯になったり、歯周病になったりするのは、「歯医者がきらい」という理由もあるんだなと、妙に納得しました。

患者さんが、または病気や痛みがない方でも、行きたくなるような歯科医院、そんな歯科医院があれば、あの患者さんも奥歯を抜かずにすんだかもしれません。

歯科医院はもちろん、むし歯や歯周病の治療をきちんとしなければなりません。

そしてその上で、いらっしゃる方の気分がよくなったり、リラックスしていただけるような場所でありたいと思います。

病気の方だけでなく、健康な方にも、健康と自分の美しさを保つために来ていただけるような医院になりたいと思います。

さっきの「歯医者がきらいだったから」と言った患者さんは、そのあとに「やっと好きな歯医者を見つけてよかった」と言ってくださいました。

今日、とてもうれしい一言でした。


写真は以前もご紹介しました、富楽奈美さんの動物画展のカードです。

下記のとおり開催しています。

8月3日(水)~8月30日(火)
 
 午前10時~午後5時
 
 お休み:日曜日、月曜日、16日(火)、17日(水)
 
 場所:本宮町字中条86-1パルハウス2F 
    『風の杜』 0243-34-3304

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2005年8月17日
夏休み

e470fc60.jpg
みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

少し長めの夏休みをいただき、日頃なかなか時間がとれずできなかった
ことがいろいろできました。

特に今回は9月に医院のリニューアルをする予定もあります。

これからの今泉俊一歯科医院のありかたや、どんなことみなさんに提供していくべきなのか、などじっくり考える時間がとれました。

いままで診療後や日曜日に細切れに考えていたことを、この休み中にじっくりまとめることができました。

しかしこれでいい、ということではなく日々考え続けていくことは必要だと思います。

休みの日は、自分自身と医院のこれからに貴重な時間です。

紙とペンを持って、一日部屋にこもって考える時間はけっして無駄ではないと思います。

写真は、高校野球優勝校の予想です。
大きな表は、佐々木さんが作ってくれたものです。

決勝戦が楽しみです。
見事予想が当たった方には、賞品を用意しています。

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2005年8月 5日
医院改装は如何に

99860644.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

昨日の昼休み「先生、お客様です」という声に待合室に行くと、体格のいい男性が5人ほどうちの医院の待合室にいるではありませんか。

なにごとかと思ったが、知っている顔が・・おやK建設の武藤さんではないか。

実は9月に予定している改装の件で、建築関係の方々に来ていただいたのです。

さすがは、皆さんプロ。無駄のない仕事っぷりです。

いきなりメジャーでユニットの間をはかりだす人もいれば、裏の配電盤を覗き込む人、床に薄い板を置いて何か測っている人、そして建築の専門用語で質問されてあせる私・・・。

昼休みの1時間は、充実の1時間でした。

そこで設計士さんに書いていただいた図面の見直しや、詳細の確認があり、さらに細かい打ち合わせを来週することになりました。

10年前医院の開業でお世話になった、武藤さんや設計の清水先生、鈴木さん。

みなさんとずっとお付き合いしてきて、また今度お世話になることができて本当にうれしいと思います。

10年前、一緒に医院の建築のことでお互いの主張を曲げず、「先生は頑固だから」また逆に「武藤さんは、どうして判ってくれないのかな」と言い合っていた時間が懐かしく思い出されました。

写真はi-Pod。

私のは第3世代とやや古いのですが、この赤く浮かび上がるように光る4つのライトと白いボディーとのバランスがなんともいえず美しいのです。


そしてアップルできのうから始まったiTunesでの音楽配信サービス。
さっそく、買ってしまいました、セルジオ・メンデス。





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2005年8月 4日
おいしい水

88351da6.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。
郡山でもここ数日はまさに<真夏>という暑さです。

医院にいらっしゃる患者さんも、みなさん赤い顔をして入ってきます。
そんな中、最近うちの医院で人気なのが、これです。

ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、アクアクララという水です。

先月、待合室に入れたのですが、子供さんをはじめとして皆さんにお飲みいただいて、1週間もたたずに12リットルの水がなくなっています。

上に見える、透明な容器に水が12リットル入っています。
特殊なフィルターで何回もろ過されたきれいな水に、ミネラルを加えたもので、冷たい水と常温の水が出るようになっています。

暑い日が続き、私たちものどの渇きが気になっていたので、昼休みなどにその水を飲んでいました。

おいしい水で仕事中も飲みたい、という声があり、昨日われわれスタッフ用にもう1台入れました。
う~ん、一番飲んでいるのは院長の私かもしれません。

水は少なくとも1日3~4リットルは飲んだほうがいいという健康法もあれば、水の取りすぎはよくない、という石原先生のようなお考えもあります。
でも暑いときは我慢しないで、水を飲みましょう。
医院にいらしたら、ぜひ一口飲んでみてください。
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2005年8月 3日
あるショールームで考えたこと

10c88fd6.jpgみなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

今、秋の医院の改装に向けて、あれこれ打ち合わせの真っ最中である。

一昨日の日曜日も、あるショールームに行ってトイレや、洗面台を最終決定してきた。

トイレにしても、洗面台にしても、ほんとにいろんな種類のものがある。

種類が多い上に、トイレなどは機能がこれまたいろいろ付いているので、選ぶのが大変。

だって、音楽が鳴る便座があるなんて皆さん知ってました?

トイレの中のカウンターにしても、形、大きさ、機能、素材がそれぞれあり、それのまた組み合わせを考えなければならない。

ああ~、まさに人生とは選択と決断の繰り返しである。

仕事で一日中選択と決断をしていると、仕事以外ではときどきお休みしたくなるがそうもいくまい。

まったく知識をもたない素人さんが、短時間でこれらを選択し、決定することはなかなかハードである。

しかし、それを手伝ってくれる、優秀で親切なスタッフがいてくれれば気も楽になるし、正しい選択ができる。

そしてそのショールームには、そういった方がいるのですよ。

前回行ったときは(6月ごろ)研修中と書いたネームプレートをつけていたTさんだ。

そのときも、彼女の対応のよさと頭の良さに感激した。

理解力の乏しい私が、何度同じような質問をしても、そのたびにわかりやすく教えてくれ、また自分でわからないことはすぐ、他のスタッフに聞いて回答してくれる。

常に笑顔を絶やさず、誠実に対応してくれる彼女に「この人に医院のトイレや洗面台のことはお願いしよう」と思った。

これは、われわれ歯科医院にも必要なことだ。

30年近く歯科医療の世界にいる私にとっては当たり前のことでも、歯科医院に来院する方々には、まるでわからない事がたくさんある。当然である。

そのショールームのTさんのように、いらっしゃる方の考えや思いをお聞きし、その方が何を求めているのか、そしてその方に何が必要で、一番いい方法は何かを一緒に考えていくことが大事なのだと、実感した。

うちの医院にも、そういった役割のスタッフがいる。

彼女は来院する方のお話を、別室で時間をとってうかがい、その方が何を望むのかを話し合っている。

そこで、患者さん自身も気づかなかった望みや、健康に対する意識がはっきりすることも多い。

われわれ医療従事者は、患者さんのためと考えて、説明やお話をすることが多い。

しかし今までは、患者さん自身のお話を聞くことはあまりなかったのではないか?

あったとしても、話を聞くというよりは診断や治療に必要な情報を得るための、問診にすぎなかったのではないか。

そうではなく、その方の思いや考えを聞いて差し上げられるような医院であり続けたいと思っている。
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2005年7月29日
ジョン・グリーンウッド

みなさん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

アメリカ合衆国では、初代大統領のワシントンが入れ歯を入れていた。
つくったのは主治医のジョン・グリーンウッド。

しかしジョンすばらしいところは、大統領の入れ歯を作ったことではない。

ジョン・グリーンウッドは18世紀にすでに、定期的な歯石と歯垢の除去の有用性や、子供の歯の定期健診を行うなど、21世紀の現在に通じる先端的な考え方を実践したことだ。

なんとすばらしいことだろう。

しかし、200年以上も前からその必要性がいわれており、そしてそれが必要な方も大勢いるのに、歯垢の除去や健診がなされていないことも多いのは、なぜだろう。
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2005年7月25日
休日診療にでて

1dd249c9.jpgきのう24日は休日診療の当番日だった。
朝9時から午後5時まで、郡山市の「休日・夜間急病センター」での勤務だ。

内科の担当の先生は、以前勤めていた病院で一緒に働いていた先生だったので、あいている時間にいろいろ話ができた。

その話の中のひとつに、薬の話があった。

血圧を下げる降圧剤や、抗不安剤、不整脈剤、抗ヒスタミン剤・・・・など口腔内の状態に影響を与える薬が、数多くある。

我々が日常観察していると、歯科医院での処置や、歯磨きを一生懸命やっても、お薬の影響で
はぐきの状態が悪くなっている場合は、なかなか治らない。

全身的な疾患を持っている方の治療、メインテナンスには、患者さん本人と内科の主治医の先生、そしてわれわれ歯科の担当者が連携をとり、お互いの治療に関心を持って取り組むことが必要だ、という―まあ言ってみれば当たり前なのだが―ことを再認識した。

綜合病院に勤務していたころは、いろいろな科の先生としょっちゅう話をしていた。

最近他の科のドクターと話をする機会がなかっただけに、貴重な時間だった。



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2005年7月23日
歯を入れる

b671e0dd.jpg皆さん、こんにちは。今泉俊一歯科医院【郡山】の今泉です。

パソコンの不調も回復し、今日からブログに復帰します。

読んでくださっていた方には、何日も同じ画面で申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いします。

写真の本は、笠原浩先生がお書きになった、最古の人工臓器―入れ歯―についての本である。

古代エジプトにはすでに歯科の専門家がいて、抜歯ばかりではなく、歯の根の周囲にたまった膿をだすような手術も行われていたらしい。

これは、「歯を癒す医師の司」という称号が神聖文字で刻まれて残っている。

また、現在の入れ歯やブリッジに近いものを作って、失われた歯を回復していたようだ。

パリのルーブル美術館やパリ大学歯学部の博物館に、発掘された入れ歯やブリッジが展示されている。

彼らは、われわれ歯科医師の大先輩である、かなり昔ではあるが。

もともと入れ歯は、物を食べることを目的とはしていなかったという。

虫歯や歯周病、戦いによるけがなどで歯や顔面の損傷を受けた国王や族長が、威厳をたもつために容貌の回復のためだった。

入れ歯は機能よりも、まず審美的な改善を目的つまり―見た目を良くするため―につくられたということらしい。

入れ歯―義歯―これに機能を付与することができるようになったのは、19世紀になってからだ。

そして21世紀の今は入れ歯以外に、歯を失った方の機能と見た目を回復する新しい方法として、インプラントが広く普及してきた。

私が歯科医師になった20年前にもインプラントはあったが、現在のインプラントは以前のものとは比べにならないほど、安全できれいに、機能的にも満足いくものになっている。

顎の骨の状態や、全身の状態でインプラントができない人もいるが、歯のない方の選択肢が増えたことは喜ぶべきことだ。

入れ歯(のようなもの)からインプラントまで2千年以上の時間が必要だった。

インプラントの次はいよいよ歯の『再生』だろうが、これにはどのくらいの時間がかかるのだろうか。

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2005年7月 8日
音楽

a03932d4.jpg医院では、一日中音楽をかけている。

私が自分で気に入って、医院の雰囲気に合っているものを選んでCDプレーヤーでかけている。

おかげさまで来院してくださっている方も、「この音楽良いね」「この曲なんの曲」と受付に声をかけてくれる方も結構いるようだ。

ただ、10数枚のCDが入っているので、「この前来た時の音楽、あれいいね」といわれてもどれか判らないこともあり、申し訳ありません。

昨日は、治療に来た方に「センス」と「姫神」を勧められた。

ぜひ聴いてみよう。

治療以外でも、こんな風に医院に来てくださる方と交流できるとうれしい。


写真のCDは私の友人F先生から贈られたものだ。
診療室や、iPodで車のなかでも聴いている。



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2005年7月 7日
七夕

11ef0351.jpg今日は七夕です。

医院の待合室に飾られた竹は、大勢の患者さんや付き添いの方が書いてくださった
短冊でいっぱいになっています。

みなさんいろんなことを書いてくださるので、昼休みに読んでいます。

学校の先生になりたいEちゃん、ゲームソフトが欲しいHくん、くいのない人生を送りたいTさん、・・・・等々読んでいると書いた方の顔が思い浮かび、楽しくなります。

待合室で待っている方も、「いいですね、懐かしいですね」と声をかけて下さいます。

いつまでも置いておきたいのですが、そうもいきません。

明日の午後取り外します。

来年もやりますので、また参加してください。
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2005年7月 5日
FLOSS OR DIE

FLOSS OR DIE ―これは数年前から、アメリカ合衆国の歯科関係者が発している言葉だ。

直訳すると『フロスか死か。』デンタルフロスをつかったり、歯やお口の中の手入れをしないと、寿命が縮むよ、という意味だろう。

デンタルフロスとは糸楊枝のようなもので、歯と歯の間の汚れや、つまった食べ物をとるものである。

以前のブログにも何度か書いたように、歯周病やその原因となる細菌は、口腔内のみならず、全身疾患―糖尿病、心疾患、肺炎・・・・・―の原因にもあげられている。

フロスというものを、みなさんはお使いになっているだろうか?

歯と歯の間を清掃するには、非常に効果があるものだ。

しかし、力を入れすぎたり、使い方を間違えるとはぐきを傷つけることになるので、歯科医院で使い方を教わるといいだろう。

ここで、映画『プリティーウーマン』である。
14~15年前の映画であるが、ごらんになった方も多いのではないだろうか。

この映画のはじめ約23分ごろに、フロスが登場するのだ。
それもなかなか良い役回りとして。

このフロスがヒロイン、ジュリアロバーツのキャラクタ―をあらわす大事な役割を担っている。

英語がわからないので字幕だが、フロスの登場のあとで、リチャードギアは「きみには驚かされる。」と言っている。

なぜか。

それは、彼が認識している、娼婦とデンタルフロスとのギャップだろう。

娼婦がフロスを使う、その意外性に彼は驚いたのだ。

映画を作る側は、この娼婦にドラッグではなくフロスを使わせることによって、彼女を他の娼婦―われわれが一般的に考える娼婦―とは違った存在としてアピールしたのではないだろうか。

「シャンパンといっしょに食べたイチゴの種が歯につまってしまったから」、ってのはなかなか洒落てますけどね。

しかし、つまったものが鮭の切り身でも(私は好きなんですが)、フロスは文句をいわずあなたのお口をきれいにしてくれる。

お使いになっていない方は、試してみてはいかがだろう。
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2005年7月 4日
なんとお呼びすればいいのだろう

ae4f5ed9.jpg言葉というものが、大事なことは十分わかっているつもりだ。

言葉以外にも、他者とコミュニケーションをとる方法はいろいろあるが、それでも言葉の力は大きい。

日本では『言霊』、聖書では『はじめに言葉ありき。言葉は神とともにあった、言葉は神である。』など世界は言葉の偉大さ、言葉の持つ不可思議な力を認めている。

そこで、いま考えていることがある。

『医院にいらっしゃる方々を、なんとお呼びするのがいいのか』
一般的には、『患者さん』なのだろう。

しかし、うちの医院にいらっしゃる方は「わずらった(患った)方」だけではない。

最近では患ったかたよりも、健康な方がいつまでも健康で、美しくあるために
おいでになっていることが多くなっている。

そんな方々にも、『患者さん』ということがふさわしいのか?

いま、来院なさる方々をどうおよびするのがいいのか、考えている。


写真は、ウクレレの名手「ハーブオオタ」の素敵なCDです。
医院でもかけています。
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2005年7月 3日
舌をみる

a7cc3807.jpg写真は『舌の診断』の本である。

私たち歯科医師は、毎日患者様の口の中を見ている。

虫歯であったり、はぐきが腫れた歯周病だったり。

そんな中で、ときどき気になることがある。
それは、患者さんの舌である。

特にご本人は気にされていないことも多いのだが、舌の状態で本人も気づかない、体の不調が見えてくることがある。

この本の編著者のお一人である、柿木保明先生もお書きになっているように、古来、医科の臨床医は舌や脈の状態を診断の判断材料としてきた。

歯科医学は、西洋医学を基本に発展してきたためか、舌と全身状態を関連付けることはあまりない。

しかし、臨床をやってこられた先生方は、無意識のうちに患者さんの舌の状態や変化を観察しているはずである。

高齢者や、全身疾患を持つ方にはいろいろな舌の所見が見られる。

歯科医学では、あまりかえりみられない舌診であるが、患者さんの状態を把握するにはかなり有効なものである。

実は、以前数年ぶりに来院した患者さんが、「久しぶりだから、歯の掃除とそれと虫歯もあるから治療を頼みますよ。」というので、お口の中を拝見した。

「う~ん、確かにプラークや歯石はあるし、虫歯も数本あるようだ。
 でも何かおかしい。なんだろう。」

本人に体の調子を聞くと「少し疲れ気味だが、別に変わりはないよ」ということであった。

しかしどう見ても、舌の色や、表面の様子が普通ではない。
私の頭が『危険! 危険!』と警告をだしている。

患者さんにすぐに医科で診察を受けるようにと話し、なにも処置をせずお帰りいただいた。

2日後、照れくさそうに受付に来た患者さんは、こう言った。

「あれから、近くの内科に行って検査をしたらすぐ入院しなさい、と言われた。なんでも血糖値が400を超えてるそうだよ。」
 
ちなみに空腹時血糖は正常値が70~100mg/dlといわれている。

「いつひっくり返ってもおかしくないって言われたよ。」
そうでしょう、そうでしょう。

「でも仕事があるから、入院はすこし先にしてもらったんだ。おかげで命拾いしたよ」とお礼を述べられ帰られた。

その後状態もよくなり、今は元気にお仕事をされているようである。

あの時、もし舌の異常に気づかなかったらと思うと、冷や汗がでる。

以前教えを請うた先生には、『患者さんが入り口から入ってくるときから、様子を見ていることが大事だ。姿勢、歩き方、表情、話し方、全てを観察してはじめてそのかたの診察が出来るのだ。』と何度も言われた。
 
どうしても、今治療が必要なところに目が行きがちだが、常に舌を含む全身の状態を把握することを忘れてはいけないと、自分に言い聞かせている。
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2005年7月 2日
ケルン国際デンタルショー

8f0727fd.jpg今月号のある歯科雑誌に、今年の4月に行われたドイツケルンでのデンタルショーの様子が報告されていた。

これは2年に一度の世界最大のデンタルショーで世界中の1444社が出展しているというもの。

日本国内のデンタルショーはよく行くが、海外のデンタルショーにまではいけないので、雑誌でみられるとはありがたい。

ざっと目をとおすと、今まであった器械の小型化や、子供用の製品に混じって、消毒、滅菌のところが気になった。

うちの医院でも、以前のブログに書いたように器具の消毒と滅菌にはかなり力を入れている。

患者さんの目にはつかないないところだが、これがしっかり出来ていることが医療のベースだと思う。

ドイツは医療機器の滅菌、消毒に関しては世界一厳しいとされており、常に世界の最先端の対応がなされている。

わたしが現在使用しているユニット(治療用の椅子)や、滅菌器(オートクレーブ)もドイツ製であり、確かに滅菌や消毒に関しては信頼できる。

しかし、結局は器械、道具を使う人間の考え方や使い方が大事なのだ。

自分自身も、医院全体も、常に厳しい目で滅菌や消毒に取り組んでいかなければならない、と再認識できたいい機会だった。

写真は、お口の中の水分を吸い取る「バキューム」という装置につける、ぞうさんの絵が描かれたラバープレート。子供が怖くないようにとの製品だろうが、私としてはちょっとこわいんですが・・・ .

2005年6月28日
ちょっと早い七夕

40c2946a.jpg気が早いのですが、うちの医院ではもう七夕です。

きのうから、七夕飾りをはじめました。

竹を持ってきてくれたのは、スタッフの石井さん。

月曜日の朝、スタッフがみんなで飾りつけをしてくれて僕はびっくり。

玄関と待合室に2本つくりました。

すばらしい、すてきです。

いつもと同じ待合室が、少し違った雰囲気で「なんか~なつかしいな~」という感じになりました。

ぜひみなさんにも短冊を書いていただきたい、
短冊が多い七夕は、楽しいことも多そうなので。


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2005年6月12日
最近よく見ている本?

95cc95ae.jpg最近、よく手にとる本?がこの2冊。

以前のブログにも書いたように、実は今医院ではユニット(歯科の治療用の椅子)を一台増やす計画です。

はじめはユニットだけのつもりでしたが、だんだん待合室を
変えたい、トイレを良くしたい、などいろいろやりたいことが
でてきました。

そこで設計事務所の方に相談すると、この2冊のカタログを貸してくださったのです。

それぞれのカタログは約1000ページ。
その半分はトイレや洗面台などです。

少し説明していただいたのですが、なんとも膨大な量に圧倒されてしまいました。

カタログをじっくり見ればイメージが出来るかと思っていましたが、ますます頭は混乱。

そこで今はカタログだけに頼らず、実際のホテルやレストランなどいろいろなトイレを見学しています。

ちょうど来週と再来週は東京で講習会なので、雰囲気の良いホテル、レストランでトイレ見学をしてこよう、と思っています。

今まで以上に清潔で、きれい、そして使いやすいトイレと洗口コーナーが
出来、みなさまに喜んでいただけることを楽しみにしています。
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2005年5月28日
院内感染予防

05efc968.jpg歯科治療という我々の仕事柄、避けて通れないものが医院内での感染予防です。

歯科治療では、唾液や血液など感染の要因があります。

そのため、院内での患者さんやスタッフの感染を防ぐことが必須なのです。

感染予防の方法の一つが『滅菌』と『消毒』です。『消毒』の方はみなさんもよくお聞きになるでしょうが滅菌と消毒は違うものです。

滅菌とは、「芽胞を含むすべての微生物を死滅させ、完全な無菌状態にすること。」で

消毒とは「人畜に有害が微生物または目的の微生物のみ殺菌(微生物を死滅させること)すること。」滅菌のような無菌状態にはならない。

そこで登場するのがこの器械です。ドイツ KaVo社製のステリーマスターという滅菌器(オートクレーブ)です。

ちなみに、うちの医院のユニット―患者さんが座る歯科治療の器具が付いた椅子―はこれもドイツのシーメンス社製です。(すこし自慢です、すいません)

医院にはもう一つ大型の滅菌器があるのですが、この小型の滅菌器は滅菌時間が少なくてすむ、という利点があります。

小型とはいえ、滅菌については大型機と同様の働きをします。

これを使い、写真のように、患者さんのお口の中に入れるハンドピースやバーの滅菌を患者さんごとに毎回行っています。

医院ではこの2台の滅菌器を一日中フル稼働させています。

医院に来ていただく患者さんの期待と信頼に答えられるよう、今後とも院内感染対策は万全にしていきます。


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2005年5月22日
ただいま製作中

dd2ff8e2.jpgこんにちは、今泉俊一です。

今、私は『今泉俊一歯科医院の診療方針』を作っています。

もちろん診療方針は、私をはじめとして医院で働くスタッフは全員わかっていることです。

しかし、治療にいらっしゃる方にとっては、今泉俊一歯科医院の考え方、治療の進め方、どうしてそのように治療をすすめていくのか、その結果何が得られるのか、などわかりにくいこともあるかと思います。

私たちもできるだけ、患者さんにお伝えしようとしていますが、かぎられた時間のなかではうまくお伝えできないこともあります。

それを自分たちは悩んでいました。

そこで、みなさんに読んでいただけるような、『今泉俊一歯科医院の診療方針』(仮称)というものを書くことにしたのです。

私たちは、みなさんが健康で笑顔でいられるように、お手伝いをしたいと思っています。
 
そのために何をするのか、なぜそのようなことをするのか、そういったことが判っていただけるようなものを作ろう、と考えています。

今日も朝から何度も書き直しをしていますが、はやく完成させてみなさんに読んでいただこうと思っています。

写真は本文とは全く関係のない、CDのジャケットです。

今、イギリスで身元不明のピアニスト?が話題になり、ピアノマンと呼ばれているようですが、私にとって「ピアノマン」とはビリージョエルの名曲『ピアノマン』です。

すばらしい曲で、声、メロディー、何度聴いても聴き飽きることがなく、いつも魅力を感じます。

写真は最近のベストアルバムのジャケットですが、ビリージョエルはエルトン・ジョンと共に私のアイドルのひとりです。

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2005年4月24日
新しいユニットを求めて

8665f3ef.jpg今日は仙台まで、ユニットの展示会に行ってきました。
ここで言う『ユニット』とは、患者さんが座る歯科医院の椅子のことです。

各メーカーともいろいろなユニットを造っており、それぞれに特徴がありなかなか
迷うところです。

現在うちの医院で使用しているユニットは、ドイツのシーメンスというメーカーのもので(今はシロナという名前になっていますが)とてもいいユニットだと思っています。

今回ユニットの展示会に行ったのは、今年中にもう一台増設しようと考えているからです。

最近、虫歯と歯周病の予防や、お口のお手入れにいらっしゃる方がとても多くなりました。

そのため、なかなか予約のお時間をお取りできなくて、患者さんにご迷惑をかけてしまうことも多くなってきました。

そこで、新たに歯科衛生士を一名増員したのにともない、予防や歯を白くするホワイトニングなどをするためのユニットを増やすことにしたのです。

写真はその候補の一つですが、歯科の器材などもできるだけ目につかないよう工夫されており、今までの歯科医院のイメージとはまったく違っています。

実際このユニットは、歯科衛生士が主に使うために開発されたもので、基本的にはここで歯を削ったり、抜いたりすることはありません。

こんなユニットに座って、『音楽を聴きながらきれいにお口の中のお手入れをして、いい気持ちになって頂けるような時間』を、皆さんに提供したいと考えています。

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